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2016年10月

2016年10月22日 (土)

シリーズで講座「もっと知ろうよ!ベトナム再発見

みなさま

 

こんにちは。さくらフレンズカフェの竹内みどりです。

 

いつも、ワークショップのご案内をさせていただいていますが、これから少し新たな視点から「ベトナムに住む・ベトナムを知る」をテーマに、シリーズで講座・ワークショップを、少しずつですが、行なっていきたいと思います。題して「もっと知ろうよ!ベトナム再発見」。

 

このテーマでは、さくらフレンズカフェだけでなく、在住の方にも企画・運営に加わっていただいて、「もっと知ろうよ!ベトナム再発見の会」との共催となります。(この会は、会の趣旨に賛同する方何人かで最近にわかに立ち上がったもので、皆さんの中で企画運営に参加くださる方がいましたら、大助かりです。もし、少しでも興味がある方がいらしたら、ご連絡ください。)

 

さて、第一回目の今回は、ダナン在住の皆さんの中から「身近で使えるかんたんなベトナム語が知りたい」というご意見をうかがい、ベトナム語講座を2回に分けて行うこととしました。

 

1回目 「市場で買い物を楽しむ」、2回目 「タクシーでどこでも行くゾ」です。

 

今は、スーパーで買うのが簡単だから、だいたいのものはそれで済ませることはできると思います。でも、せっかくベトナムに住んでいるので、ベトナムらしい活気のある市場で買い物を楽しむのはどうでしょう。

 

また、どこかにタクシーで行くとしても、発音がなかなか通じないので、住所を見せて行ってもらうことが多いですね。通りの名前の発音がむずかしく、ちょっと声調が違うだけで、なかなかわかってくれない。日本人としては「なんでわかんないのよ。わかってよ!!」となります。

 

そんなとき、少し知ったミニ知識や正しい発音でダナンやホイアンのあちこちにいけたら、うれしいですね。ちょっとだけ冒険をすることもできます。ベトナム語の基礎の基礎ともなりますので、ぜひご参加いただけたらと思います。

 

時:1回目 「市場で買い物をを楽しむ」 10月27日(木)10:00~11:30 

  2回目 「タクシーでどこでもいくゾ」11月1日(火) 10:00~11:30 

 

場所:さくらフレンズカフェ

講師: レー・ティ・ゴック(さくらフレンズカフェスタッフ)

参加費:2回通し、15万ドン (1回 8万ドン)

 

☆☆お子様連れ、大歓迎です!(勉強の間、スタッフがお子さんのお相手をしています。)

☆☆もしお知り合いで、このメールのアドレスにない方で興味をもたれそうな方がいらしたら、転送、またはアドレスをお知らせください。

 

以上、よろしくお願いします。

2016年10月16日 (日)

部屋で雨が降っているの巻き

前回ちょっと快適になった部屋の様子を書いたすぐ後で、悲しい出来事がありました。

部屋のあちこちで雨が降っています。雨漏りです。

!ダナンの我が家では、日常的に、断水があります。まず二階に水をくみあげるポンプがいかれている。それで手動で充電をしなくてはならないのです。

1476582794387 これがその元凶のタンク!!

 

昨夜、充電したあと、なぜか水がタンクから屋上にあふれ、私の部屋への水漏れがはじまりました。朝まで屋上に水のあふれる音がゴーゴして、しばらくすると天井からポタリポタリときおちてきました。夜中2時半頃、あまりに騒がしいので屋上を点検、すると水がザーザーと落ちているのをみました。これが、自分の部屋にどんどん浸水したらどうしようと、一睡もできず。

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タンクの水は、明け方鎮まったのですが、続いて翌日。今度はタンクの問題ではなく、ダナン、ただいま雨季につき連日大雨もようです。したがって、わが部屋のしとしと雨も止みません。今夜も悲しい一夜を過ごしています。トホホ (≧▽≦)

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これは、天井のしみ、こんなのがあちこちに。

ちなみにこの家屋はできて18年。ベトナムの建物では「とても古い」ということです。

今日は、大家さんに頼んで屋上の修理をたのみましたが、何度もいろんな部屋でおきていることなので、根本的な解決は、この建物を建て替えるしかないのでしょうね。

2016年10月 8日 (土)

ポットを買って、温かいコーヒーが飲めるうれしさ

ダナンに部屋を一つ借りている。10年前に部屋を借りてから、今回の部屋は6軒目の一戸建てだ。日本なら一戸建ては高いが、こちらでは、セキュリティーの関係もあり、マンションの方が高いものが多く、そもそも危険覚悟の一戸建てに住む日本人はほとんどいない。

大家さんは、はじめは外国人に貸すということで高く貸せるかと、喜んで貸すが、外国人に貸すのは手続きがひどく面倒で、その上、こちらは、値切ってばかりで貧乏をいうことが知れると、もう更新するのをいやがり、毎年のように引っ越していたが、今回の家はもう4年くらい住み続けている。
さくらフレンズカフェカフェから、すぐ近くで、古くて壁はしみだらけだが、6部屋もあり、大きい。
それで、私たちが運営するもう一つの施設「アートさくら」の工房を1階におくことができた。そこでは現在8人が働いている。スタッフ6,7人とも一緒に同居し、にぎやかだ。
Img_7052
ここらは下町というか貧しい人も多く、麻薬などに手を出す人もいるちょっとした「危険地区」でもあるが、近所の人はみなやさしく、小さなとおりを通り抜けるのに、何人にあいさつをするかわからないくらいに親しくしてくれて、危険地区でも、このなつこく心優しい人たちに、私たちは守られている、と感じさえする。
Imgp8382 家の前の横丁通り
家賃は700万ドン。(3万円くらい)(駐在の日本人が住むマンションは10万円~20万円もする)大家はもっと値上げしたいのだが、会えばすぐ、「いつも希望の村の子どもたちに協力をありがとう!」といい続けていて、値上げのタイミングを失っているようだ。
私の部屋には小さな窓があったが、今年窓のところに別の家がぴったりと建てられて、窓がなくなり、穴倉のようになってしまった。夏は、暑くて40度以上になり、中に入るとサウナのようで死にそうだが、古びたクーラーがあって、帰ってきた1時間ほど部屋を冷やす。
ところが、この夏の終わりにクーラーが壊れて、10月の今でも暑いのだが、扇風機をまわす他ない。
Dsc09153 わが部屋のすべての電化製品
Dsc09148 なつかしい蚊帳の生活です
ところで、昨日、うれしい買い物をした。湯沸しポットだ。
一階にキッチンはあるが、みんなで共同で、私は昼夜がさくらフレンズカフェのまかないを食べているということもあり、いまはほとんど使っていない。
ダナンにいて何が心配といって「水」問題だ。蛇口から出る水は直接は飲めないから、いつも沸かしたものを使う。自分の部屋にその設備がないから、これまで4年間、さくらフレンズカフェで湯冷ましを水筒にいれて持ってきたが、なくなったときのことをいつも心配して、なんだか常に水不安に駆られていた。
思い切って湯沸しポットを買って、きのうそれで沸かして温かいお湯をのんだが、のど仏がごくごく音を出して、これがうまにのなんのって。温かいお湯が、なんでこんなにうまいんだろう。夜中におきたときも、一杯。朝目覚めても、一杯。ゴクリ、ゴクリ。
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ポットは33万ドン、日本円にして1500円もしない。今まで、4年間、なんでこんなにケチっていたのだろう。
ここの水はときどき、モーターが悪くて故障になる。シャワーをあびて、シャンプーをつけてポシャポシャあわだて、顔もあらって、なんてところで、水がでなーいなんてことも、一度や二度のことではない。かと思えば、寝ていて天井から水がおちてきたり、洪水で一階が水浸しなんてことも。
水は貴重でありがたく、またこわいものでもあるのです。
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断水の夜は、下の特別蛇口から水をくんできて、ためておきます。
Dsc05585 洪水で荷物を2階に上げて

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