« 30こ玉のビーズアクセサリー | トップページ | カフェの前の水連と金魚たち »

2014年8月 5日 (火)

成田ーダナン直行便の祭り、すごいお客さんでした

716日にベトナム航空、成田-ダナン直行便が初めてダナンに飛んできました!このことはダナンに駐在しているものにはすごくうれしいことでした!

 

15日、16日には大きな就航記念イベントがありました。

希望の村(支援する生活こんなの子どものための施設)、さくらフレンズカフェ(希望の村の卒業生が働く交流スペース)、アートさくら(希望の村のろうの卒業生の働く縫製工房)もこの祭りに出店し、2日間ともたくさんのお客さんが来て、大盛況でした。

 

Dsc04207

準備中!

Dsc04211

日本の書道の先生にお願いし「祝直行便」を書いてもらいました。

Dsc04223


たこ焼きに、お客さんがいっぱい!

Dsc04249


たこ焼きが一番の人気で、客はみな根気よく待っています。一つのたこ焼き器に二~三人くらいで、じゃんじゃん作っていきましたが、あっという間になくなってしまう。初めての人も多く、珍しかったのもあったと思います。

でも、タコの小さいこと。夜の最後の方はタコもなくなりかけ、スタッフのゴックの指示でその小さいタコをさらに半分に切って入れたのですから、食べたお客さんは「タコはどこ、どこ???」と。日本人的には冷汗でしたが・・・それでも会場全部に食べ物が少なかったので、文句もいわず「おいしい」「おいしい」と言ってくれていました。

Dsc04261

このさくらもちのさくらは、日本のスタッフの家に咲く八重桜を塩漬けにしてもってきました。
Dsc04221

希望の村の子ども達も夏休みなので、人がお手伝いにきてくれました。朝から夜遅くまで立ちっぱなしの大忙しでしたが、子どもたちは、大張り切りで働いてくれました。希望の村の製品やアートさくらの製品も売りまくりました。

 

希望の村の子どもたちは初日、余りの仕事量にクタクタ、次の日は来なくなるんじゃないかと心配し、「違う子にきてもらって」と言ったけど、翌日全員同じ子が、そろって元気に再登場!この日もうれしそうにしゃきしゃき立ち働いてくれて、「帰りも早く帰って!」と言っても、帰りたがらないくらいでした。外でのこんな経験は珍しく、さくらフレンズカフェのスタッフの希望の村の先輩たちにいろいろ教えてもらいながら、話も弾んできっと楽しかったに違いありません。

Dsc04254

特筆すべきは、「アートさくら」のスタッフとなっている聴覚障害の卒業生の活躍です。ろうのスタッフは、この参加のことをきくととてもうれしそうでした。いつもの仕事は縫製ですが、この日はたこ焼きづくりや、宣伝の割引チラシくばりなど、積極的にいろいろな仕事に挑戦して、よくがんばりました。

 特に、初日、食材があっという間になくなったために、主だったスタッフがカフェに戻って、材料作りで会場を何時間もあけていたので、その時は、ろうの子が中心になってたこ焼きを作っていました。だれでも任せられたら、どんなこともやるんだと、その姿に感動しました。(逆に、カフェのスタッフが帰ってきたら、少し中心を退いていましたから、人間の働き方についていろいろ考えさせられます。)

  

最後の日に家に帰ったのは夜の11時、みな、くたくた。「交代でしてね」、といっても誰も休まず困りました。私も、もうすぐ誕生日のギリギリの66歳で一日16時間の労働は、ちょっと限界ってところでしたが、子どもたちの気迫に押され、休めません。イベント会社がゴミの処理を全く考えていないという、完全ベトナム風運営でしたから、私はひたすらゴミ拾いに集中しておりました。

珍しく!?お客と収入が多く、ボーナスの期待もあり、スタッフ、希望の村の子ども達もおもわず盛り上がってしまった二日間でした。

Dsc04278_5

さくら日本語学校のブースで行われた「書道」コーナーに参加。

書道の先生にお願いしたお手本です。書道を習いはじめて3年ほど、私も図々しく「先生!」になりました。

Dsc04275
Dsc04279



Dsc04290


Dsc04285

長くなりましたが、直行便の思わぬ余波の報告でした。

 

 

 

 

« 30こ玉のビーズアクセサリー | トップページ | カフェの前の水連と金魚たち »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1444720/56991555

この記事へのトラックバック一覧です: 成田ーダナン直行便の祭り、すごいお客さんでした:

« 30こ玉のビーズアクセサリー | トップページ | カフェの前の水連と金魚たち »