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2013年3月

2013年3月27日 (水)

ダナンに桜満開

今年の日本の桜の満開は1,2週間も早いとか。東京で桜満開宣言があったその時、ベトナムダナン、さくらフレンズカフェでもさくらが満開に。3月23日、24日、御覧の通りの「さくら祭り」です。

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カフェのメンバーの坂田さんの家に

今年さいたさくら、塩漬けにしてもってきました。

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今年のさくらでさくらもち。香りも最高!

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はじめてのさくらに出会って喜ぶ留学生たちの姿。

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土曜日にさくらフレンズカフェで開かれる日本の歌クラブでも森山直太郎の「さくら」。10人が参加しました。



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さくらの切り紙でベトナムの学生のもさくらを咲かせてもらいました。
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2013年3月21日 (木)

ベトナム病院 一つのベットに何人の患者?

<ベットに二人>

先日、かかわっている児童養護施設の寮母さんが入院したというので、お見舞いに行った。その寮母さんは教えられていた部屋にいず、ベットには別の人が寝ていた。??

このベットは二人でシェアしており、寮母さんは今日は、家に帰っているので、別の人が一人で寝ているという。これには、驚いた。

<ベットに5人>

また、日を改めて寮母さんを見舞うと、今度は寮母さんはいたが、他に4人がベットに座っていた。またまた意味不明???今度はシェアは5人になったのだという。夜は帰る人もおり、また下にござをひいて寝る人もいるのだと。

このことをJICAでダナンの病院に勤めていた人に確認すると、ベトナムではベットは200%の使用率(というのかな?)だそうで、一つのベットに2~5人というのは、「日常の風景」のようにいう。

それぞれの病状も状況も違うだろうに、たいへんだ!

<ベットの格差>

二回目にお見舞いに行ったこの日、もう一人のベトナム人の友人がバイク事故を起こし、同じ病院に入院していたので、寮母さんを見舞った後、友人の病室を訪れた。

ここは、個室とまでいかないが、2人部屋で、料金が高いという。

その青年の父親は政府の役人。父親の友人という会社の社長がこの息子の見舞いに来ていたが、お見舞いとして、お金を置いて行った。見てと言って、見せられた中身は50万ドンが20枚くらい入っていたかな。びっくりした。1000万ドン、約5万円か。すごい見舞金だ!日本だって、こんなことないね。このお金は何のためのお金??

2013年3月 2日 (土)

引っ越し6回目の新居!とゴミ騒動

ダナンに7年前にふぇみんベトナムプロジェクトが駐在をはじめてから、最近越してきた家は6軒目となる。

カフェのあるホアン・ホア・タムの通りから、少し中へ入るが、歩いて2分の近場が何より気にいった。

家はそうとう古く、どこもしみだらけだが、去年のカレンダーの日本の風景画をあちこちにはって、再生をはかり気分を盛り上げる。

前に学生の寮だったとかで、掃除が行き届かず、床のタイルの色も特定できないほどだったが、先週の日曜日、一緒に住む希望の村の子らと一日中そうじをしまくって、床は黒と白、階段はきれいなバイオレットと判明、見違えるほどきれいになった。

Imgp8400 いとしの我が部屋

昨夜は、ありの大群に攻撃を受け(このアリは、小さいのに強力で、人呼んで「ベトコンあり」という)、何度も目をさまして、今日はあり退治の噴霧器を買ってきて、撃退した。

ソファーを運び込んで気づいたことは、ソファーの中がネズミの住処となっていたこと。菓子や食べ物の袋がソファーの中から次々にでてきて、はじめは???しばらく点検してネズミが運んできた食べ物の残滓だと気が付いた次第。

今、家にたちこめている異様なにおいがどこから、くるのか?どうやらこれもネズミ諸君に関係しているようだ。

タイルの割れたところもねずみとゴキブリの住処となって、これと毎日追いかけっこをしている。われら人間会議はねずみ撲滅作戦が目下最大の課題。ネズミ会議の知恵をどうしたら上まわれるのか?まずは、猫を飼おうとしたが、なぜか、ノーという名の犬が来てしまった。「オー、ノー!」

Img_1676猫のはずが、ワンちゃんがきた!

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今日は、ずっと気になっていた外の入り口のわきを掃除した。近所の人がゴミを捨て放大捨てていき、それが、今ひどいゴミ集積所と化している。今日、なんとかしようとゴム手袋、マスク、ゴミ袋、シャベルを準備して、そうじを始めた。生ごみ、プラスチック容器、瀬戸物、ガラス、でるわでるわ。

近所の人たちが、10人くらい、たちまち集まってきて、あれこれ、声をかける。何をいっているのか、わからないが「ひどいねぇ」「どうしたもんかねぇ」という感じだ。

いつもあいさつをする80近いおばあさんが、出土品の中からフォークを探し出し、「掘り出し物を見つけた!」とばかり持って行ったのには、びっくり!

Img_1696でるわでるわ、生ごみ、ガラクタ・・・

一番衝撃的だったのが、ゴミを掘っていくうちに出てきたたくさんの注射器と薬の容器。これ、「クスリ?」「ヤク?」 この辺りは、貧民街で、麻薬中毒患者もいるという。身の危険を感じて作業はいったん中断。大家さんに電話をするが、らちがあかない。

Img_1704 近所の人も高みの見物

高みの見物をしていた近所の人の中には、「150万ドンでごみ処理を引き受けようか」、と持ちかけてくる人もいて、いや、はや、ベトナム人は、たくましい!

翌朝、生ごみがまた、打ち捨てられていた。だれっ!ぶったたいてやる!と強がれるのは、ここだけのはなし。

このゴミを、処理できたら、ここに花でも植えようか、と話している。これがご近所付き合いの妙案となるか?

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