« 2012年1月 | トップページ | 2012年5月 »

2012年3月

2012年3月16日 (金)

ベトナム研修中の学生が歌を教えてくれました

3月10日、土曜日のさくらフレンズカフェの歌クラブは、ベトナムダナンで研修中の中央大学の学生さんお二人が飛び込みで歌を教えてくれました。

さくらフレンズカフェは、なにか、教えていただけそうかなとおもうと、すぐにお願いして、かってに行事に引き込んでしまう、恐ろしいブラックホールがあり、平井さん、松林さんのお二人にお願いすると、快く引き受けてくれました。歌は、レミオロメンの「3月9日」。いい歌詞ですね。ベトナムの学生も「むずかしいねぇ」と言いながら、あっという間に覚えてしまいました。

今日は、今までのたぶん最大で22名の参加でした。

Img_5189

Img_5195


Img_5188



ベトナムに紙芝居おばさん登場

さくらフレンズカフェのブログ、ちょっとご無沙汰してしまいました。新年から都合で日本人がダナンにいず、失礼しました。

3月10日にさくらフレンズカフェで紙芝居をしました。

子どもたちが4人、身を乗り出して、すごく楽しんでくれました。紙芝居といえば、私のちいさなの頃、家の近所におじさんがやってきて「黄金バット」なんてやっていたのを思い出します。

これは、日本の文化というのも最近初めて知りました。埼玉県で35年間、紙芝居活動をされている中平順子さんという方に教えていただきました。そして、この方に、紙芝居のやり方をいろいろご指導いただきましたが、なんと、中平さんもベトナム支援のNGO活動をされている方で、偶然の邂逅に驚きました。

ところで、日本で紙芝居に魅せられたベトナム人がベトナムの紙芝居を作り始め、ベトナム語の紙芝居も、作られ始めていることもしりました。「太陽はどこからでるの?」はベトナム人のチョン・ヒエウさんによる作品です。

P1020755

<ベトナム人のスタッフ、ビンさんが演じました。特訓が、結構大変でした!>

最近の紙芝居は「参加型」というのものがあり、「みんなでポン!」という作品は、見ている人みんなで「ポン」と手を叩くと、紙芝居の中にいろんな仲間が出てきて、友達になっていくのです。

Img_5095

<「みんなでポン」はスタッフのニーさんが演じました。たくさんたくさん、練習して、日本語の表現力アップ!>

また、「ご機嫌の悪いコックさん」は、みんなが「コックさーん、ご機嫌直してよ」といっていくと、コックさんは、だんだんご機嫌が直っていき、最後にみんなにぺろぺろキャンディーを作ってくれるというお話。

画面の中で、黄色や緑や赤のキャンディーができて、これあげるね、といって、画面から子どもたちにキャンディーを次々に手渡していきますが、赤いのがほしかったのに、先にほかの子に取られちゃった子は「ご機嫌」がたちまちわるくなちゃったのですけれど、最後に本物のキャンディーをプレゼントすると、あっという間にご機嫌を直してくれた、という顛末もありました!

Img_5123

<私も、はじめて紙芝居に挑戦!自分が楽しみました>

紙芝居は、お子さんが楽しむけど、大人が見ても十分一緒に楽しめます。また、とくに、日本語を学んでいるベトナム人がきいたり、演じるのも日本語を学ぶ上で、とても勉強になると思いました。

どなたでも、どうぞ、見てください!演じてみてください!紙芝居屋が町にやってきたよー

Img_5146_3
あれっ、ぼく、紙芝居の舞台に「飛出し」で参加!

« 2012年1月 | トップページ | 2012年5月 »