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2011年12月

2011年12月 5日 (月)

「さくらフレンズカフェ」がダナン新聞に登場、うれしいです!

 

<写真入りで、大きな記事に>

 

「さくらフレンズカフェ」がダナン新聞11月27日号に掲載されました。

 

「さくらフレンズカフェ」の緑のたたずまいの雰囲気の良さ、日本的な部屋の落ち着き、料理のおいしさ、そのようなことをほめてくれていて、とてもうれしい、ありがたい記事でした。

 

7面の左に大きく、写真二枚も。それでもまだ足らず、15面にもその続きが・・・破格の扱い?それとも、この日はよっぽど、事件起こらず、記事がなかったか。

 

「さくらフレンズカフェ」は、「ふぇみん」という日本のNGOの女性団体がダナンの児童養護施設「希望の村」を16年支援してきて、その里親の有志が作ったものですが、カフェの成り立ちと、支援してきた希望の村の卒業生の働く場であることなど、いろいろ紹介してくれていました。

 

 

P1020455

「さくらフレンズカフェ」の写真入りです

P1020457_2

左は7ページ、右は15ページに掲載され

 

<アポ無しの取材>

 

この「記者」なる人が来たのは、記事の出る1週間ほど前。何のアポもなく、カフェの池の前の席にお客として座っているその人が、私に用事があるからと、声をかけてきて、「ダナン新聞に載せたいので」と色々、聞いいてきたのです。

しかも、この人は高校の先生とかで、新聞の記者もやっているとか。なんだか半信半疑でしたが、「ふぇみん」のベトナム人スタッフに通訳してもらおうと,呼んだところ、なんと、この記者は、ふぇみんのスタッフの高校時代の恩師だったことがわかり、二人でびっくりしあって、そこにも話の花が咲きました。

 

それから数日して、写真を撮っていったのですが、この時も、アポなしで、私はいなかった。それで、新聞を見て、笑ったのは、さくらフレンズカフェをバックに、記者の姿がバッチリ。

 

記事には、私の名前が何度も出てくるのですが、写真が、私でなくて、なんで彼女なのと、私はいまだに、疑問に思うのですが、同時に、残念に思うわけでして・・・

 

<それから、また、取材が>

 

掲載後数日して、またダナン新聞から電話がありました。

こんどは、全然部署が違って、でも、27日の記事をみて、「外国人から見たテトとダナン」を語れといいます。

今回は、電話でアポがあったわけですが、「今日、よろしく」と、午後やってきました。

「テト」といわれても、何を話せばいいのだ・・・とちょっと困りましたが。

 

ちなみに、この人は私の写真を撮ること20枚。でも私の着ていた服は普段着で、20年も前のもの。顔に化粧はなく。うーん、テトの紙面を飾る写真とはとても思えません!アポは、やっぱり、せめて前日にお願いしたいもの。

 

<3か月前のアポなんて???>

 

ベトナムでのアポと言えば、こんなことがありました。

 

ハノイの国立大学の教授に東大でジェンダーを学んだという女性がいるという。そこで、この人にぜひ会いたいと、アポをとりました。

ハノイを訪れることになっていた、3か月前のこと。「3か月前では、予定が立たないから、又連絡ください」という。また?いつのこと?それで、2か月前。それでも、「予定がたっていません」。1か月前。「アメリカに行ってしまいました。「なにい?!」「帰ってくる予定はわかりません」と留守の人が。

3か月後のことなど、日本人にとっての3年後くらいのことなのでしょうかね?

ベトナムでは、予定を記録する「手帳」というものが、ないと聞きましたが・・・どうなんでしょか???

ああ、ホーチミンに会うのと同じくくらい、むずかしい!夢のあの人。

ところで、私も最近、ベトナムでは人との約束は、今日とることが多くなった。最近はそれになんの不自然も感じないのが、「適応」という力というものでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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