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2011年2月

2011年2月27日 (日)

Khai Trương Sakura Friends Cafe

Thỏa thích nói tiếng Nhật!!!

 

Cafe Sakura Friends là nơi giao lưu văn hóa Nhật – Việt nằm trong khuôn viên trường Nhật ngữ Sakura.

Hoan nghênh những ai muốn thưởng thức trà, các loại bánh Nhật Bản, muốn truyền đạt hay muốn tiếp xúc với văn hóa Nhật - Việt, muốn giao tiếp tiếng Nhật, v.v…

 

Hãy đến và cảm nhận!

Chính thức khai trương 20/2

 

Tại Sakura Friends Cafe

Bạn không những:

v Được nói chuyện bằng tiếng Nhật, hòa mình vào những giai điệu du dương của âm nhạc Nhật.

Mà còn:

v Tham gia vào các hoạt động như: học cách pha trà đạo, cắm hoa, thư pháp, nấu ăn, xem phim và làm những vật dụng nhỏ.

Ngoài ra:

v Không gian đọc sách và truyện tranh, tham khảo những thông tin cần thiết và bổ ích khi đi du lịch ở Nhật.

Menu:

 Cafe 10.000 đồng

 Thức uống lạnh  15.000 đồng

 Bánh Crêp  15.000 đồng

 Bánh xèo Nhật Bản 30.000 đồng

 Mì xào, Mì lạnh Trung Hoa,... 30.000 đồng

 Kem 20.000 đồng

さくらフレンズカフェ ダナン開店前夜

開店前夜、カフェとなる場も、スタッフの気持ちも、嵐を迎える前夜のような高まりだ。

セレモニーや文化交流のリハーサル、会場の設営、パーティの食事の準備・・・・。

日本でのこんな場合もどんなにか大変なことだと思うが、何しろ異国の地での日本カフェの開店だ。何事も通訳つき、翻訳つき、何倍もの時間がかかる。

早朝から深夜近くまで、準備の日々が続く。ここは、日本語学校内、授業が終わるのを待って、前夜夜9時から最後の追い込みに突入。日本語学校の教室も借りて机や会場作りが始まった。

11時過ぎ、何とか準備が完了!!

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2011年2月23日 (水)

日越の文化交流のワークショップも大人気!

オープニングセレモニーの後、日越文化交流のワークショップを行いました。

日本って何だろう?ワークショップをいろいろ考えました。まず、こちらにいるか、日本から、来てもらうしかないので、どうしたものか、というところです。

和菓子作り、書道、和太鼓、ベトナム音楽をやりました。

どれも、その道のプロに、ほとんど、ボランティアでやっていただきました。日本からの旅費もご自分で出していただいたのですから、ボランティアどころの話ではなく、申し訳ないやら、なにやら。

◎和菓子作りは、東京でクッキングスクールで和菓子を実際に教えている現役の先生(スタッフの姪御さん)が来てくださり、手作りの技ときれいな色合いの和菓子にみな、目を見張りながら、自分たちでも楽しく挑戦していました。

ここにある食材をつかってということで、ジャガイモの和菓子です。器具も、野菜が入っていた網や、スプーンの角などで形を整えていたのにはびっくりでした。

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◎書道も日本から招いた「墨の形」の先生方が、学生や来訪者に、色紙に好きな文字を書いてもらっていましたが、これも大人気でした。「夢」「一期一会」など、みな好きな言葉を自分で考え、思いっきり書いていました。ベトナム人って、漢字や墨にとても関心があるのですね。

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希望の村の所長、副所長も参加、墨で「希望」と書いてもらった。

これは、今、希望の村の「日本語教室」に飾ってあります。

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◎和太鼓は81歳の村田拓さんが、元気いっぱいに体を使って、日本の心とリズムを伝えてくれていました。「自分の命です」という太鼓を寄付していただき、「命」を預かりました。今は、畳の交流スペースの一角で、「命」が息づいています。

◎茶道は、さくら日本語学校の中森克之先生のもと、日ごろ、学んでいるお手前をベトナム人が披露。日本人より、日本的な所作に、さすがにいつもはにぎやかなダナンの街もしんと静まり返って、あたりは侘びの世界が・・・

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◎午後、さくら日本語学校の学生さんにはカフェをお披露目。100人が集合してくれ、さくらクラブのひとがゲームで盛り上げてくれました。ベトナム人は、ほんとに盛り上げ上手。いつも感心します。

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2011年2月20日 (日)

舞台にさく日本とベトナムの華

オープニングパーティでは、日本舞踊あり、和太鼓あり、書道のパフォマンスあり、それにベトナムの伝統楽器の演奏、日越入り混じっての一大競演でした。

 

オープニングを知らせる和太鼓は、大阪からお出でいただいた村田拓さん。81歳とは、思えぬ力強い太鼓の響きが一瞬にして、このスペースを和の空間にしてくれました。

 

日本舞踊は、東京の日野から大きなバックに着物を持って駆けつけてくれた師範の北村敏子さんです。ベトナムの人は、目の前で始めてみる華やいで粋な日本の伝統の技に、くいいるように見入っていました。(北村さんは、「ふぇみん婦人民主クラブ」が「希望の村」支援をはじめたその言いだしっぺの人です。)

 

書道のパフォーマンスは、東京からきてくださった書道グループ「墨の形」の面々、坂東恵子さん、福田麻子さん、横山恵さん。舞台の上で繰り広げられる筆の勢いと墨の形に、感嘆の声が上がっていました。

 

ベトナムの民族楽器トルンの演奏は、このダナンで盲学校で楽器を教えているリエンさん、ギター演奏のイーアンさん。

 

そして、日本語教師の寺本衣里さんとアンさんの、歌とギターコラボ「桜色舞うころ」はほんとうにしみじみと素敵でした。

 

私、竹内みどりもベトナムの一弦の琴、ダンバウで「漂う小舟」と「荒城の月」をやっちゃいました。さすがにベトナム人の前で、ベトナムの楽器をひくというのは、厚かましくも図々しく、恥ずかしくもあり、胸がどきどきしました。

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アプローチにお祝いの花々があふれて

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オープニングは大阪から駆けつけてくれた村田拓さんの太鼓の「ドドン」の音で

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日本舞踊の師匠、北村敏子さんがあでやかに舞う

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ベトナム人のギタリスト、アンさん

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日本人の竹内みどりがベトナムの伝統楽器ダンバウをベトナム人の前で

厚かましくひく!

 

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日本人の寺本衣里さんのギターでベトナム人のイー・アンさんが歌うコラボ

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これはほんとにプロのベトナム人リエンさんによるトルンの演奏

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日本から駆けつけてくれた坂東恵子さん、横山恵さん、福田麻子さんの書道家グループ「墨の形」のパフォーマンスに魅せられました


さくらフレンズカフェ いよいよオープン

2月20日、さくらフレンズカフェはいよいよオープンしました!

招待状を送らせていただいた日本人、ベトナム人のみなさま、さくら日本語学校のスタッフの方々、100人が続々来てくださいました。

大阪から駆けつけて下さった村田拓さんの和太鼓のド、ドン!でセレモニーがオープン、さくら日本語学校理事長、木内永人、さくらカフェ代表の竹内みどり、マブチモーターズのダナンの薫事、細谷英生さんらのあいさつがありました。

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カフェはたたみスペースが舞台に早や変わり

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さくら日本語学校木内永人さんがあいさつ

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日本ベトナムフレンドシップ/さくらフレンズカフェの竹内みどりが3年越しのオープンの思いを語る

2011年2月12日 (土)

希望の村の子どもたちに助けられて

このカフェでは、これまで教育支援をしてきた、希望の村の子どもたちが働いてくれます。それ以外にも希望の村の卒業生が暇を見つけて、手伝いにかけつけてくれます。

15年の付き合いの子もいて、本当に心通い、互いに働いていて、冗談もポンポン飛び出して、楽しいオープン準備のときです。

今日は、まず、トンという今、ハノイで働いている男の子(もう、23歳ですが、どうしても、小さい頃からの付き合いで、「男の子!」と言ってしまう。)とダナン大学に行ったユエンがきてくれ、手伝ってくれました。

トンは皿洗いや本の整理、ユエンは部屋の掃除と皿洗い。トゥイやビンと一緒にワイワイガヤガヤ。

日本の桜餅を教えました。トゥイがつくります。みんなで試食します。「おいしい!」と喜んでくれる子もいる一方、ダナンの人は辛い料理になれて、甘いのが苦手の人もいて、作った張本人のトゥイは渋い顔。

「おいしい!」というホアに対して「ノイサオ」(うそっ!)と。なにしろ、トゥイはポテトサラダにチリソースをぶっかけた人ですから。

2011年2月 6日 (日)

スタッフは希望の村から

このカフェは、私たちが長年関わってきた希望の村の卒業生の働く場ともなっています。

そのトップバッターがBinhさん。5年前の卒業生で、希望の村に13年住んでいました。3年間日本語学習のふぇみん(日本のNGO)からの支援を受けていました。

強力なパートナーで、希望の村のことをなんでも知っている、日本語ができる、何より配慮があって気が利く、よいよい尽くしのすばらしいパートナーなのです。

他にも日本語支援を受けた卒業生がアルバイトなどでいろいろ手伝ってくれます。

ところが、この期に及んで調理人がきまっていない。どうしよう??と思っていたところに希望の村の子でハノイで調理の勉強をして、レストランで働いているトゥイさんが、「今、ダナンに戻りたがっている。聞いてみよう。」というのです。

それは、何よりうれしい話。

聞いてみたところ「働きたい!」という。一番の難題が思わぬ最高の形で解決しました!

これは私たちにとっても、最高のスタッフです。

テトでダナンに帰ってきて、ハノイに戻るつもりが、「今日から働いて!」という感じで、そのままさっそく働いてくれています。

包丁さばき、フライパンの扱いなど、さすがプロ、目をみはります。ベトナム料理は、盛り付けがきれいですが、カービングもうまい!

その彼女に今、日本料理の特訓中。覚えがいいの、なんのって。

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トゥイさんのここではじめてつくったベトナム料理です

テト満開 準備半開

2年くらいのカフェオープンの準備期間があったにも関わらず、直前の準備はなにもできていない感じ。
建物や資材などハードはそれなりにできてきた感じですが、料理やお菓子、交流の中身というソフトの部分についてはなかなか、話がまとまらず。いまだに、メニューも決着をみず。
オープンのパーティで楽器を弾いてもらう人への約束も、「テトあけ、テト明けよ。パーティの直前でいいの」、という。そりゃないわ、と思うけれど、「テト様」の威力の前に無力です。
ど、ど、どうしようと、胸がドキドキですが、最後はなんたって、ここはベトナム、「なんとでもなるさ」という、最終兵器は心強い見方です。
明日からテト(旧正月、新暦2月3日)で、近所の人と一緒に大掃除、街中は、買い物客がごった返し、バイクの背に大きな菊の花やきんかんが乗せられ、テトの雰囲気満開です。(日本はスーパーが元旦から開くので、今は正月を迎える大晦日の雰囲気はないので、このテトを迎えるベトナムの人々の高揚した感じは、私たちのの小さな頃の感じですね。)
では、Chuc mung nam moi!(お正月おめでとう!)

建築士の話

予算緊縮の「木に見せる鉄製の棒」を呆然と見つめて、どうしたものかと思案投げ首だったのですが、そこへ、すばらしい救世主が現れたのです!

さくら日本語センターの理事長木内永人(在日ベトナム人)のネットワークにひっかかった(失礼!)のがDINHさんです。名古屋大学の大学院で学び、日本の建築事務所でも働いていて、昨年の8月にベトナム、しかもダナンに戻ってきたところだったのです。飛んで火にいる、ダナンの建築士!

早速施工をお願いしたところ、快く引き受けてくれました。日本の建物を知っているベトナム人が施工してくれることになるなんて、なんてラッキー!(日本の建物を知らないベトナムの施工は不安そのものでしたから、、、)

それで、9月に建築がはじまって、12月には完成の予定だった。仕事は、思いもかけず順調!と見えると思えば、あれっ、ストップ!どうしたの?という連続で、ベトナム方式は、1月にずれ込み、2月に擦れこみ、・・・。

そして、テト直前になっても完成せず、と思いきや、なんといったって、「テトにはゼッタイ休むぞ!」のベトナム人のテト直前の馬力で、駆け込み仕上げにかかり、ついにすばらしい部屋が出来上がったのです。

日本から持ち込んだ障子が入り、灯りがともり、たたみも入って、ああ、これは、確かに日本の部屋だ。施工をがんばってくれたDINHさんのおかげで、木の色をつけた、鉄の棒はな~い。

DINHさんが、細かいところにもよく目を配り、やり直しも含め、私たちのうるさいほどの要望にも耐えて耐えて、よく応えてくれたのです。DINHさんいわく、「やりたい放題」だったから「本当は赤字よ」ですと。そうだろうなあ、とおもいます。カムオン!DINH.

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