2012年5月 8日 (火)

こいのぼりと柏餅

 ベトナムダナンでも、ベトナム人に日本の文化を紹介し、日本人にはこどもの日気分を味わってもらおうと、こいのぼりを飾った。これは今年日本から持っていったもの。ところが、立てるための適当な場所が見つからず、仕方がなく、カフェの入り口にぶら下がってしまった。

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柏餅も作ってしまいました。この柏の葉は日本から持っていった乾燥の葉です。昨年、ベトナムの米粉で作ろうと思ったら、こちこちになってどうしてもできません。今年は日本の上新粉を持ってきてリベンジ。でも、ベトナムの米粉はもち米粉と混ぜて、ついでにあんこも混ぜたら柏餅の新種ができました。実はこれは私の実家(徳島)では、昔から作っています。柏でなく、サルトリイバラの葉ですが。

このこいのぼりは昨年持ってきたものですが、めざしみたいなので、今年はでっかくしました。

2012年5月 5日 (土)

濱義文葦ペン画作品展ー日本の風景

 今さくらフレンズカフェでは、「濱義文葦ペン画作品展ー日本の風景」を開催中です。

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 さくらフレンズカフェの名前のとおり、「さくら」 故郷、天草の石橋、などが筆ペンで描かれています。さくらフレンズカフェの格子にマッチし、カフェがいっそう格調高くなりました。

 濱義文さんは東京造形大学美術科卒業、和紙、葦ペン画、ベトナム漆画の創作活動をし、日本で個展、グループ展、多数。ベトナムには15年ほど前からスケッチに通い、現在、ベトナムフエで、漆画を製作中で、今回この作品展のために、ダナンへ来てくれました。5月3日にオープニングの後、またフエへ戻って制作をしています。

東京で 「濱義文 漆画展」 を開催予定。

日時  6月25日(月)~7月1日(日)11:00~19:00 最終日は17:00まで 

場所  ドゥ<doux>画廊 1F  東京都中央区京橋2-6-8 仲通ビル1F

交通  銀座線京橋駅出口6 1分  都営浅草線宝町出口A6 2分

和紙人形作り教室

 4月22日(日)和紙の人形教室を開きました。13人の学生さんが参加してにぎやかでした。頭が少し難しかったですが、みなさん上手にできました。

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1周年記念「感謝と交流の夕べ」

 昨年2月20日にオープンして、はや1年。みなさまのご愛顧のおかげで、「さくらフレンズカフェ」も何とか1周年を迎えることができました。

 3月25日(日)に、お世話になっているベトナム人、日本人をお招きし、ちょうど日本から来たふぇみん里親ツアーの皆様を交えて、1周年記念「感謝と交流の夕べ」を行いました。和太鼓に始まり、ベトナム人、日本人の歌や踊りを楽しみ、2部では、食事をしながらの歓談で日越の友好を温めました。演じてくださった方、ご出席くださった方ありがとうございました。

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 今後とも、ベトナムと日本の人と文化の交流を通じ、ベトナム社会とそこに暮らすベトナム人と日本人のお役に立つように、努力して行きたいと思っております。これからもよろしくお願いいたします。

2012年3月16日 (金)

ベトナム研修中の学生が歌を教えてくれました

3月10日、土曜日のさくらフレンズカフェの歌クラブは、ベトナムダナンで研修中の中央大学の学生さんお二人が飛び込みで歌を教えてくれました。

さくらフレンズカフェは、なにか、教えていただけそうかなとおもうと、すぐにお願いして、かってに行事に引き込んでしまう、恐ろしいブラックホールがあり、平井さん、松林さんのお二人にお願いすると、快く引き受けてくれました。歌は、レミオロメンの「3月9日」。いい歌詞ですね。ベトナムの学生も「むずかしいねぇ」と言いながら、あっという間に覚えてしまいました。

今日は、今までのたぶん最大で22名の参加でした。

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ベトナムに紙芝居おばさん登場

さくらフレンズカフェのブログ、ちょっとご無沙汰してしまいました。新年から都合で日本人がダナンにいず、失礼しました。

3月10日にさくらフレンズカフェで紙芝居をしました。

子どもたちが4人、身を乗り出して、すごく楽しんでくれました。紙芝居といえば、私のちいさなの頃、家の近所におじさんがやってきて「黄金バット」なんてやっていたのを思い出します。

これは、日本の文化というのも最近初めて知りました。埼玉県で35年間、紙芝居活動をされている中平順子さんという方に教えていただきました。そして、この方に、紙芝居のやり方をいろいろご指導いただきましたが、なんと、中平さんもベトナム支援のNGO活動をされている方で、偶然の邂逅に驚きました。

ところで、日本で紙芝居に魅せられたベトナム人がベトナムの紙芝居を作り始め、ベトナム語の紙芝居も、作られ始めていることもしりました。「太陽はどこからでるの?」はベトナム人のチョン・ヒエウさんによる作品です。

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<ベトナム人のスタッフ、ビンさんが演じました。特訓が、結構大変でした!>

最近の紙芝居は「参加型」というのものがあり、「みんなでポン!」という作品は、見ている人みんなで「ポン」と手を叩くと、紙芝居の中にいろんな仲間が出てきて、友達になっていくのです。

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<「みんなでポン」はスタッフのニーさんが演じました。たくさんたくさん、練習して、日本語の表現力アップ!>

また、「ご機嫌の悪いコックさん」は、みんなが「コックさーん、ご機嫌直してよ」といっていくと、コックさんは、だんだんご機嫌が直っていき、最後にみんなにぺろぺろキャンディーを作ってくれるというお話。

画面の中で、黄色や緑や赤のキャンディーができて、これあげるね、といって、画面から子どもたちにキャンディーを次々に手渡していきますが、赤いのがほしかったのに、先にほかの子に取られちゃった子は「ご機嫌」がたちまちわるくなちゃったのですけれど、最後に本物のキャンディーをプレゼントすると、あっという間にご機嫌を直してくれた、という顛末もありました!

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<私も、はじめて紙芝居に挑戦!自分が楽しみました>

紙芝居は、お子さんが楽しむけど、大人が見ても十分一緒に楽しめます。また、とくに、日本語を学んでいるベトナム人がきいたり、演じるのも日本語を学ぶ上で、とても勉強になると思いました。

どなたでも、どうぞ、見てください!演じてみてください!紙芝居屋が町にやってきたよー

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あれっ、ぼく、紙芝居の舞台に「飛出し」で参加!

2012年1月 1日 (日)

フレンズカフェでダンバウ(一弦琴)教室はじまりました

さくらフレンズカフェでダンバウ教室を始めました。

みなさん、ダンバウをご存知ですか。ベトナムの伝統楽器として、もっとも有名なもののひとつです。

細長い木の箱の端に水牛の弓をたて、そこに一弦の線をはり,バチをはじいて音を奏でるのです。かつては、この弓にひょうたんをつけて共鳴させて音を増幅していたようですが、今は電気を使います。

その音は、えも言われぬ深い哀愁のある音色で、聞くものの心に染み入ります。

私(竹内みどり)は、2006年、日本でこの音楽を聴く機会があり、すっかり魅せられ、その年ダナンに駐在することになったとき、どうしても習いたいと、駐在早々ベトナム人の先生を探して、1年間習い、その後日本でも先生を見てつけて、なんとか習い続けてきました。

オープニングのパーティで、恥ずかしながらベトナム人の前で、弾くことになり、というか、ひくと言いはり、「漂う小舟」というベトナムの曲をひきました。

それを聞いてくださった日本人の方が何人かが、一弦琴は難しいと思っていたけれど、竹内さんが弾けるなら、誰だってひけるわ、ということで、習いたいという人が何人かでて、さくらフレンズカフェで教室を開くことになったとわけです。

さくらフレンズカフェは「文化の交流の拠点」のつもり満々でいますので、この教室を喜んで開くことになりました。

現在生徒は6人。日本人5人、ベトナム人1人です。

興味のある方は、どうぞ、声をかけてください。

さくらフレンズカフェ 0511-375-2446

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先生はフーンさん

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1回目でかなりいい音が出ていました!

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「いい音」だしにこだわって、何度も何ども練習。


クリスマスライブ&パーティ クリスマスムード満載!

12月18日、さくら日本語学校とさくらフレンズカフェの共催で「クリスマスライブ&パーティ」を開きました。100人くらいのお客様が見えました。

1週間くらい前から、門にはツリー、さくらフレンズカフェの中は、装飾をこらし、前庭には真っ白い雪??が降り、すっかりクリスマスムード満載。

当日は、10組くらいのグループが歌ったり、演奏したり、サンタも登場、クリスマスプレゼントの交換もあり、楽しいひと時でした。

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12月になるとスタッフがクリスマスのための装飾を始めました。

装飾は、ベトナム人は、いつも楽しく、そして、上手ですね。

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こういうことが大得意のゴックは手作りでクリスマス装飾を始めました。


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80の席は、立ち見もでるほどに、たくさんのお客さんが見えました。

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さくら日本語学校の生徒によるクリスマスメドレー

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ホイアンのグループ。Vyさんの歌う「美しき昔」はチンコンコンの曲で、天童よしみ、加藤登紀子らが日本語で歌っている。、鈴が鳴るように細く高く美しいVyさんの声が、聞くものの心を深くとらえます。彼女はチャンスがあれば、歌手になれる!!(もっとも、すでに、さくらフレンズカフェの専属の「歌手」なのですが・・・」


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ホーチミンから若者も応援にかけつけてくれて。


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さくらフレンズカフェは毎週土曜日に日本の歌クラブをやっています。そのメンバーが「手紙」と「クリスマスイブ」を歌う。


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ライブの後は、パーティ。


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サンタさんによるクリスマスプレゼントの抽選会とプレゼント交換がありました。

2011年12月 5日 (月)

「さくらフレンズカフェ」がダナン新聞に登場、うれしいです!

 

<写真入りで、大きな記事に>

 

「さくらフレンズカフェ」がダナン新聞11月27日号に掲載されました。

 

「さくらフレンズカフェ」の緑のたたずまいの雰囲気の良さ、日本的な部屋の落ち着き、料理のおいしさ、そのようなことをほめてくれていて、とてもうれしい、ありがたい記事でした。

 

7面の左に大きく、写真二枚も。それでもまだ足らず、15面にもその続きが・・・破格の扱い?それとも、この日はよっぽど、事件起こらず、記事がなかったか。

 

「さくらフレンズカフェ」は、「ふぇみん」という日本のNGOの女性団体がダナンの児童養護施設「希望の村」を16年支援してきて、その里親の有志が作ったものですが、カフェの成り立ちと、支援してきた希望の村の卒業生の働く場であることなど、いろいろ紹介してくれていました。

 

 

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「さくらフレンズカフェ」の写真入りです

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左は7ページ、右は15ページに掲載され

 

<アポ無しの取材>

 

この「記者」なる人が来たのは、記事の出る1週間ほど前。何のアポもなく、カフェの池の前の席にお客として座っているその人が、私に用事があるからと、声をかけてきて、「ダナン新聞に載せたいので」と色々、聞いいてきたのです。

しかも、この人は高校の先生とかで、新聞の記者もやっているとか。なんだか半信半疑でしたが、「ふぇみん」のベトナム人スタッフに通訳してもらおうと,呼んだところ、なんと、この記者は、ふぇみんのスタッフの高校時代の恩師だったことがわかり、二人でびっくりしあって、そこにも話の花が咲きました。

 

それから数日して、写真を撮っていったのですが、この時も、アポなしで、私はいなかった。それで、新聞を見て、笑ったのは、さくらフレンズカフェをバックに、記者の姿がバッチリ。

 

記事には、私の名前が何度も出てくるのですが、写真が、私でなくて、なんで彼女なのと、私はいまだに、疑問に思うのですが、同時に、残念に思うわけでして・・・

 

<それから、また、取材が>

 

掲載後数日して、またダナン新聞から電話がありました。

こんどは、全然部署が違って、でも、27日の記事をみて、「外国人から見たテトとダナン」を語れといいます。

今回は、電話でアポがあったわけですが、「今日、よろしく」と、午後やってきました。

「テト」といわれても、何を話せばいいのだ・・・とちょっと困りましたが。

 

ちなみに、この人は私の写真を撮ること20枚。でも私の着ていた服は普段着で、20年も前のもの。顔に化粧はなく。うーん、テトの紙面を飾る写真とはとても思えません!アポは、やっぱり、せめて前日にお願いしたいもの。

 

<3か月前のアポなんて???>

 

ベトナムでのアポと言えば、こんなことがありました。

 

ハノイの国立大学の教授に東大でジェンダーを学んだという女性がいるという。そこで、この人にぜひ会いたいと、アポをとりました。

ハノイを訪れることになっていた、3か月前のこと。「3か月前では、予定が立たないから、又連絡ください」という。また?いつのこと?それで、2か月前。それでも、「予定がたっていません」。1か月前。「アメリカに行ってしまいました。「なにい?!」「帰ってくる予定はわかりません」と留守の人が。

3か月後のことなど、日本人にとっての3年後くらいのことなのでしょうかね?

ベトナムでは、予定を記録する「手帳」というものが、ないと聞きましたが・・・どうなんでしょか???

ああ、ホーチミンに会うのと同じくくらい、むずかしい!夢のあの人。

ところで、私も最近、ベトナムでは人との約束は、今日とることが多くなった。最近はそれになんの不自然も感じないのが、「適応」という力というものでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011年11月28日 (月)

ひな人形づくりが人気!

11月27日の日曜日、日本のお雛様を作りました。親指姫

 

のような、小さな、小さな和紙のひな人形です。和紙でできたこのミニひな、実によくできた人形です。

私の家がある東京・自由が丘の住区センターでこれをみて、いっぺんで惹きつけられました。5段飾りの一つ一つの人形や道具は実に精巧です。

 

これを作った先生を見つけ、教えていただくことができました。

 

いっぺんでは、覚えられません。このうち、お内裏様の二体をおしえてもらいました。

和紙で見事な内裏様が出来上がっていくさプロセスは意外とシンプルで、これなら、覚えられる、教えられると思いました。、自作のひなをみて、われながら結構その美しさに感動!します。

 

 

ここで働く「希望の村」出身のNGOCはすごく手が器用で、このてのことが大得意。まず、事前にNGOCに教えます。NGOCはあっという間に、私より上手なひな人形を作り上げました。そして、二人で14人分の人形の準備をしました。

 

この人形の実物をみて、人形作りの申し込みはどんどん増えて、14人となり、そのあとはお断りをしたほどの人気でした。うち、男性が3人。1人は、11歳の男の子で、できるかなあ、と思いましたが、折り紙が大好きという子で、言われたことを素直に習得して、上手に作っていました。

 

皆、集中しながらも、互いに見せ合い、和気あいあいです。2時間を超えたころ、2体がやっと出来上がりましたが、意外と時間がかかったので、敷物と屏風は省略しようと提案しました。ところが、みな、「やりたーい」「やる」といい、結局全部で3時間かかりました。

 

でも、誰一人脱落することなく、とてもきれいなものができあがり、皆さん、大満足の様子。これを今日はともだちの誕生日とプレゼントする子も。また、プレゼントしたから、あと4体の材料がほしい、という人もいました。

ベトナムのみなさん、こういうことが好きで、また上手ですね。感心しました。

 

出来上がった28体のお雛様のうれしそうな表情をみて、感動でした。

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和紙のひな人形、2時間でつくりました

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みな、集中して!
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男性も3人参加、女性に押され気味でしたが・・・

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ぼくの、どう?まだ、坊主姫だけど・・・

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集中!

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どれどれ。

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できたあ!!

一つ一つ丁寧に

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できばえはいかが?!

2011年11月24日 (木)

「みずひきの美」展示会をしています




「みずひき」といえば、結婚式でお祝いを包む、あれ、です。それをベトナムにもってきて、今さくらフレンズカフェで、展示会をしています。「日本の伝統工芸の展示会ーみずひきの美」。11月20日から27日まで。

いきさつは、こうです。カフェを運営するメンバーの一人坂田さんの娘さんが結婚した。祝儀をたくさんいただいた。この美しい祝儀袋は捨てるに忍びない。「そうだ、ベトナムへ移行!」というわけです。

それで、今、展示会をしていますが、これがベトナムの人にとっては、めずらしい日本の美、思い掛けない人気なのです。だれもが「きれいね、きれいね」といってくれます。

「買いたい!」という人が何人もいて、「そうだ、売ることにしよう!」 で、一枚、2万ドン~3万ドンで売っています。安いのやら、高いのやら???予約で、一人で、5枚も10枚も買ってくれる人も。お母さんに送りたいとか、恋人にあげたい、とか。

祝儀袋をこんなに、まじまじとみつめたことは今までありませんが、なるほど、「美しい」ものですね、日本の伝統の美は。

そこで、習い始めた書道で「みずひきの美」と図々しく、かいてみました。今は、水引の祝儀袋の展示の上に掲示したこの字が気になってしょうがない。これも、なかなかだ!と自画自賛中なのですが・・・

ともかく「日本」をなんでも表現してみよう、のさくらフレンズカフェ今日この頃です。

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みずひきをカフェの和室に展示しました。これが、売れている!

再利用ですが、伝統の力はすばらしい。

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壁や机の上にも

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スタッフ、書道への初挑戦!「ず」にちょっと、問題!が・・・

2011年8月27日 (土)

写真展の写真はこんなです

東日本大震災ーベトナム人の応援に感謝する写真展の写真です。

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在日ベトナム人 木内さん撮影

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ダナンの学生たちが、心をこめてさくらのカードに日本への応援メッセージを書いてくれました。

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希望の村の子ども達も、日本のお母さん、お父さんにに「がんばって!」とメッセージ

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3月22日、ダナン近郊・五行山の観音祭りで、数千人の人が追悼の会を

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4月10日、「さくらフレンズカフェ」でも「日本に祈りを届けよう」応援コンサートが行われました。


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4月16日、ファンチューチン高校で、ベトナム日本友好協会
主催で、1200人の人が集まり、5000枚のさくらカードの応援メッセージが「ふぇみん」に託されました。さあ、これを、どうやって、日本の被災者のみなさんにお届けするか???

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まず、被災地の宮城県山元町、宮城病院の歯科医中原寛子さんのところにさくらのカード

と義捐金をとどけました。中原さんは日本の女性団体「ふぇみん」の支援するダナンの児童養護施設「希望の村」の里親の一人です。

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応援カードの一部は桜の木の花となって咲きました。

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元留学生・さくら日本語学校理事長木内永人さんが行う炊き出しは中原さんのいる山元町でも行われました。

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元留学生の木内永人さんが福島・ビッグパレットにも炊き出しを行い、「ふぇみん」の里親たちもこれに参加し、生春巻きを作ったり、さくらのカードを配りました。

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被災者一人一人にさくらカードやキーホルダーを届けました。

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留学生たちも、ベトナムの音楽を被災者に届ける。
希望の村の子ども達と「ふぇみん」の里親の手紙の交流を翻訳という形で支えてくれているメンバーです。

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「ふぇみん」がはじめて受け入れた留学生ランさんも得意のベトナム伝統楽器トルンを演奏。被災者の方々は、その素朴な温かい音色に癒されているようでした。

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ベトナムの竹ダンスに参加して



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ベトナム日本友好協会川崎支部では、被災地に100台の自転車を届けましたが、荷物受けにさくらのメッセージをいれました

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仙台東北大学の留学生カンさんもさくらカードの活動に参加、カードを東北に持ち帰り、さくら祭りなどで被災者に届けました。

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カンさんは被災地の小学校を訪れ、七夕のささの木にさくらのカードが飾られました。

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ふぇみんが今年7月に金沢で行った集会ではベトナム留学生が参加してくれました。

東日本大震災ーベトナム人の応援に感謝する写真展

 2011年3月11日に東日本大震災が発生し、地震、津波、原発と、日本は今までにない大災害に見舞われました。このあと、ベトナム・ダナンのみなさまから、震災復興に向け、大きな支援をいただきました。

 

3月22日に五行山で多くの人が追悼の会を行ってくれたのを皮切りに、さくらフレンズカフェでは、4月10日に支援コンサート、また、4月16日、ファンチューチン高校での大集会では、たくさんのご寄付をいただき、また5000枚余に及ぶ応援メッセージをいただきました。

 

この、さくらのカードは日本人を代表して、ダナンで長年子どもたちとかかわる活動をしていきた、日本のNGO「ふぇみん」が預かりしました。

 私たちは、このさくらのカードに込められた、日本への応援の気持ちを、さっそく日本に持って帰り、被災者一人一人に届けました。

私たちがかかわるダナンの児童養護施設の「希望の村」の里親のひとり、中原寛子さんは被災地、宮城県山元町にある宮城病院の歯科医師です。宮城病院は被災者への支援活動を行っていて、私たちは、義捐金や義捐物資、さくらのカードをまず、中原さんに届けました。

また、希望の村の支援をともに担ってくれている在日ベトナム人で元留学性の木内永人さんが各地でフォーの炊き出しなどを行いましたが、「ふぇみん」もお手伝いに参加、春巻きを作ったり、さくらのカードをとどけました。

このダナンでのボランティア活動にかかわった仙台にいるダナン出身の大学生カンさんの協力や他のNGOなどの力を得て、5000枚のさくのらのカードは、現在ほぼ、日本人一人一人に届けられました。みなさん、ダナンからの気持ちをとても喜んでうけとってくれました。

今回、このような様子を写真にしてベトナムのみなさまにお知らせし、感謝の気持ちをお伝えしたいと思い、さくらフレンズカフェで写真展を開催しています。

 

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時:2011年8月21日(日)~27日(土)

 

  9:00~13:00  16:00~21:00

 場所:さくらフレンズカフェ(125 HOANG HOA THAM )

0511-3752-446

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初日21日、オープニングのパーティを行いました。この活動にかかわった「ふぇみん」のメンバーが希望の村を訪れるためにダナンに来ましたが、このパーティに参加。

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福島の様子なども報告しました。

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日本への応援活動をしてくれたタンさんがスピーチ

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この写真展のことが、ダナン新聞にのりました。(右上)

 

 

2011年8月16日 (火)

第三回交流ライブ,たくさんのお客さま、ありがとうございます

第三回の交流ライブ

7月31日、第三回の交流ライブは、回を重ねて、定着し始め、舞台に上がってくれる人、客席の人、常連さんも多くなりました。80人くらいで、さくらフレンズカフェも満杯でした。

フエやホイアンからの参加者もあり、日本人がベトナムの歌、ベトナム人が日本の歌を歌って、拍手喝采でした。



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福井さんはサンシン、直さんはエレクトーンで「涙そうそう」、ベトナムの歌を歌えば、会場、われんばかりの拍手でしたね。

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フエからのに日本人かわむらさん、とベトナム人の学生さんのグループは、よさこいソーラン。こちらも、踊りたくなるほど、すばらしかった。

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おなじみの、ともきとビンのコンビで司会!

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このベトナムの若者の声は、すごく高く、哀愁にみち、ひきつけられました。この声は特別だっ!




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ブーさんら3人は、騎士団の「ワンナイトカーニバル」を、びっくりするダンスで披露してました。なんで、こんなに上手なんだろう!?


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イーアンさんの「三日月」これは、プロ並みです!いま、さくらフレンズカフェの「歌クラブ」は、その歌をならいたいと、毎週土曜日、たくさんのメンバーが来てくれています。

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さくら日本語センターの学生も「上を向いてあるこう」を大合唱しました。

2011年8月15日 (月)

夏祭りードラえもんフェア

8月14日(日)、さくらフレンズカフェで、夏祭りをやりました。もちろん、初めての試み。副題は、「ドラえもんフェア」。こちらで、人気のドラえもんにあやかって。

ともかく、日本から、まつりっぽいもの、大集合。ヨーヨーだの、かき氷だの、けん玉、お手玉、紙風船、羽子板まで登場。ドラえもんの塗り絵をやって、うちわに貼り、特製ドラえもんうちわを作製、このカフェで売れ筋の、ドラえもん大好きどら焼きの実演販売まで・・・。

近くに日本に13年もいて幼児教育をやってきたハン先生がつくった「日本ベトナム保育園」にも呼びかけ、たくさんの子ども達が来てくれました。今日の参加者は総勢80人くらいかな。どのくらい、来てくれるのか、見当もつかず、心配しましたが、大勢きてくれて、ありがとう。

保育園のベトナム人の先生方が踊ってくれた、よさこい・ソーラン節のかっこよさにはびっくり。さらに、びっくりしたのはピンクレディーの「UFO」。ハン先生にエエナホテルの女主人のえりさん(この保育園の美術の先生もしているし、お子さんのエエナちゃんもここに通うから保護者でもあり)も加わって、それはみごとな’ピンクレディ’が復活しました。

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ヨーヨーは日本から運びました

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ドラえもんの塗り絵うちわも大好評

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参加者の日本男性も、シャボン玉を教える側に回ってくださって

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どら焼きの実演販売。どら焼きは、カフェの人気No1

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司会のビンちゃんとともきくん

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ベトナム人のヨサコイに「まけました!」



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舞台の出し物を子ども達も楽しんで

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あたま、肩、ひざポン、ひざポン♪

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ちゃんちゃんちゃかちゃか、UFO!♪ピンクレディが3人になって復活!

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「ドラえもんのこのおもちゃ、もらいっ!」


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スタッフも浴衣で応対、汗だくでした


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抽選の結果は・・・皆様、ご来場ありがとうございました!

2011年6月21日 (火)

第2回交流ライブ

 6月19日(日)、さくらフレンズカフェで第2回交流ライブが、行われました。夜6時30分開始予定。15分分ごろ、3人の日本人が到着。やれやれ、とりあえず、3人はゲット。6時30分過ぎには、何とか恥ずかしく程度に席が埋まった。最初はベトナム人4人のバンドT3Hの歌と演奏。機材は全部持ち込みですでにセット済み。「Xa」「Yen Binh」。直前の申し込みであったが、迫力のある演奏であった。

 次は中村さんのギター、Vyさんの歌で「川の流れのように」。さわやかで美しい歌声を、聞かせてくれた。二人はわざわざホイアンから来てくれた。

次はベトナム人ThuyさんとGiangさんの「青いうさぎ」振り付け付きで、若さあふれるパフォーマンスだった。

 ここで、バンドの機材を片付ける間、ビンゴ。この頃には、用意した椅子が足りなくて、プラスチックの椅子をいれ、なお立ち見が出るくらい盛況だった。50枚用意したビンゴが足りなくなってしまった。ビンゴがなかった方、すみませんでした。賞品は日本から持参した、置物や、シール、文房具等で、喜んでいただいた。

 後半の始まり。ホイアンのYALYで働いている比留川さんとNha Trang,さん、Huongさん,33人による歌と踊り。「キテレツ大百科」から「すいみん不足」を替え歌にしてベトナムの素敵な習慣、お昼ねを歌った「お昼寝タイム」。その豊かな発想に脱帽!!踊りがかわいかった、と大好評でした。

 さくら日本語学校の寺本先生のギター、さくら日本語学校の誇る歌い手、Anさんの歌。

 ここで、ぜひ歌いたい、と飛び入り参加が二人、まず、男性とは思えないほど、きれいな高音で歌える、イェンさんの「空港」。最近日本から帰国したと言う、ハウさんの「もう恋なんてしない」。のびのある素晴らしい歌声でした。

 トリは前回も、聴衆をうっとりさせたTrangさんの。今回も一同聞きほれました。

 最後は、今月カフェの日本の歌教室で、2回にわたって習ったKiroiroの「長い間」。指導は寺本先生。フィナーレにふさわしく、会場全体が一つになって盛り上がった。終了後もみんな残って話に花を咲かせていた。

 また、来月もお願いします。

 

2011年6月15日 (水)

日本的な新しい看板

 さくらフレンズカフェの新しい看板を紹介します。まずはとても日本的な行灯型。浅草などの店先で研究に研究を重ねてデザインしたのがこれ。もちろん製作はさくらカフェを施工したベトナムの会社。こちらの注文に、Dinhさんの所のデザイナーさんが何度も、書き直してくれました。もちろん夜には灯がともります。

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 もう一つは、吊り型看板。この日本的な色合い。行灯型ととてもマッチしています。ベトナムでは他の店の赤、青、緑と言ったカラフルな看板と比べて地味なのは否めない。それを地味で目立たない、と見るか?日本的なシックな色合いと見るか?

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2011年6月14日 (火)

日本料理教室ーコロッケとツナサラダ

 カフェでは月に1回日本料理教室を行っている。6月12日のメニューは、コロッケとツナサラダ。純粋な日本料理とはいえないのだが、ベトナムにある材料で作れるもの、と、考えると、なかなかない。この頃、しょうゆはスーパーにもあるが、出汁やみりんは日本食材店にしかなく、値段もとても高い。大さじ1杯、2000ドンとか。カフェの料理が1皿30,000ドンくらいなので、とんでもない値段だ。調味料の値段が大さじいくらか、なんて計算したこともなかったが。玉ねぎは生で、と思ったけれど、ベトナム人は、えええっ?なまー?というわけで湯通しした。そういえば、トンカツに添える生キャベツなどもあまり食べない。基本的には野菜も火を通すものらしい。くだものも日本人は朝食べるのは好きだが、ベトナム人は朝、くだものは食べない。おなかを冷やすからと。確かに。

 材料費は、申し込みの時に貰うことにしているが、今回は前日の夜、3人が申し込みに来て、今、お金がないと言うので、「じゃあ、明日でもいいけど、材料を買うから、絶対に来てね。」と念を押したのだが、やっぱり、当日1人しか来なかった。あああ・・・結局4人でした。残った材料は、特別メニューとして、日本人に食べていただいて、喜んでもらえたから、損はなかったのですが。

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2011年6月 6日 (月)

生け花教室

 6月5日(日)生け花教室をひらいた。お知らせ期間がとても短くて、5人の参加だったが、和気藹々とした雰囲気で楽しくやれた。花はバラ、ガーベラ等があるのだが、枝物が売られていないので、困る。前に「さくら日本語学校」で教えた時は、グラジオラスみたいな花を買ったら、「これは仏様の花」と言われて、あらあら。ダナン大学へ行ってススキを貰ってきたり、こっそり公園へ行ってきょろきょろしながら、貰ってきたこともあった。今回は人数が少ないので、「さくら日本語学校」の庭の木を少々いただいた。日本人も一人参加してくれたが、「初めて生け花をやりました。とても楽しかったです。日本に戻ったら、もっとやってみたい」と、言ってくれた。

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2011年6月 2日 (木)

カフェだよりNO4 2011,5,31

              2011.5.31

No4 

日本ベトナムフレンドシップ発行

 日本とベトナムの友好、若者の教育支援をめざします。

  

皆様の集まれる場所をめざして

☆★ 5月に開催したイベントでは・・・ ★☆

① 「こどもの日」をテーマに第1回交流ライブを行いました(55)

       ベトナム料理教室(511)では、鶏肉のレモングラス炒めを作りました。

       和紙人形作りをしました(515)

       日本料理教室では、巻き寿司を作りました。(522日)

       日本の歌を歌おう。キロロ「長い間」(528)

       今月から日本の映画の上映会を始めました。

   「千と千尋の神隠し」「ワンピース(NO,1)」

1回交流ライブー「こどもの日」―55

 さくらフレンズカフェでは、皆様がしていることの発表の場として活用してもらい、また大勢の人が一層交流を深めることができるように、毎月交流ライブを開くことにしました。

 第1回は、たくさんの歌や踊りが披露され、最後に「子どもの日」にちなんで、うろこの一つ一つに参加者の願いを書き、こいいのぼりの完成。みんなで「こいのぼり」の歌を歌って、ライブを締めくくりました。

 次回も、歌、踊り、手品、パフォーマンスなど何でも結構です。皆様の御参加をお待ちしています。

【お知らせ】交流企画、イベントなどを一緒にやってくださる方、募集しています。 

ご連絡ください! → Email sakurafriendship125@gmail.com

    <6月のイベント予定>    

★イベントの参加費として、カフェで何かをご注文ください。

                  ※は材料費が必要です。

・「生け花教室」※          65()  15:3016:30

・「日本の歌を歌おう」        611() 15:3016:30

・「日本料理教室」※         612() 15:0017:00

・「ベトナム料理教室」※       613()  9:0012:00

・「第2回 交流ライブ」       619() (未定)

・「DVD上映会」(ベトナム語字幕つき、毎週上映します)

『となりのトトロ』      62()3()16:0018:00

(先月の千と千尋の神隠しと同じスタジオジブリのアニメです)

『ワンピース(NO,)』  610日(木)・11() 16:0018:00

   以下未定 お知らせをご覧下さい。

・日本語DVD「フラガール」  622日(水)予定

・日本語「フリー会話」

²        初級: 【月曜18:1519:00【火曜19:15-20:00

²        S4以上:【月曜19:1520:00】【火曜18:1519:00

新メニュー、いろいろ登場!お試しください!(o^_^o)

     どらやき ☆【大人気!!】ドラえもんの大好物♪お持ち帰りできます☆

1こ  5,000ドン

      ベトナムグリーンティー        15,000 ドン

ヨーグルト飲料             15,000 ドン

    梅紅茶                 18,000 ドン

    レモンストロベリー           18、000 ドン

     パッションフルーツ          18,000 ドン

◎ 日本のDVDを見ることができます。コンサート、文化紹介など♪

◎ アンケートのご協力をお願いします!!(・▽・)

より良いサービスやメニューを目指し、皆様の忌憚のないご意見を伺わせて頂いており

ます。ご協力のほど、宜しくお願いいたします!

2011年5月23日 (月)

日本料理教室ー巻き寿司作り

 5月22日(日)、巻き寿司作りを行った。参加したベトナム人8人は、配られたレシピに熱心に書き込んでいた。ベトナム米は粘りがないので、2割ほど餅米を混ぜると、ほどよい粘り気が出る。まず、寿司酢作り、ベトナムの酢は酸味が少ないので、ベトナムレモン(たぶんライム)を加えると、これも程よい酸味がつく。こちらには売っていないので、日本から計量スプーンを持参した。(売っているかもしれないが、私は見つけられなかった)それで、生徒たちが自分でできるように、計量スプーンと普通のさじの分量を比べて、分量の確認をして、みんな納得。炊き上がったご飯に寿司酢を混ぜる。

 次に具を作る。今日はある程度日本的にした。卵焼き、サヤインゲンの塩茹で、高野豆腐の代わりに豆腐を切って焼いたものとにんじんの煮た物。日本の出汁、しょうゆ、みりんを使ったので、ここで手に入れるのが難しいで、みんなには、きゅうり、アボガド、レタス、焼き豚、何でも好きなもの入れてよいと説明。

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 いよいよ、巻き簾の上にのりをおき、酢飯を広げ、具を並べる。さあ、巻きます。緊張の一瞬。具を内へ押し込みながら巻いていく。はい、出来上がり。

 ナイフを拭きながら、丁寧に切って、さらに並べる。一部は食べて、残りをパックに入れて、お土産付きで満足して帰った模様。

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2011年5月20日 (金)

ベトナムの雑誌に載りました

 カフェのことがベトナムの若者向きの雑誌「Hoa Hoc Tro」に掲載された。「飛行機に乗って日本まで行かなくても、ダナンで東京の雰囲気が味わえます」といううまいキャッチコピーが付いている。「日本」というより、「東京」の方が若者にとってはおしゃれに違いない。カフェの雰囲気、メニュー、イベントの紹介に続き、私たちが長く「希望の村」を支援してきて、卒業生がたくさん働いていることなど、きちんと紹介してくれている。

 取材に来たのは高校生記者。高校生、大学生も記事を書いて、こうした新しいものを紹介しているそうだ。そのおかげか、さくらの学生以外の若いお客が増えてきている。

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2011年5月17日 (火)

和紙の人形作り

5月15日(日)午後、女の子たちがたくさん来てくれました(子どもも一人、男性も一人)。和紙で人形を作るためです。まず、顔に首を両面テープでつける。日本の着物の柄の着物を着せる。帯を巻く。後ろの帯を付ける。後ろ髪を顔に付ける。前髪を付ける。前髪を束ね、リボンを付ける。と、書けば簡単だが、何せ小さいものなので、ちょっと大変。でもベトナム人はとても器用で、みんなとても上手。最後にみんな、自分で作った和紙人形を手に記念写真をパチリ。自分でまた作るために、材料を買っていく人もいたが、あいにく材料が少なくて、日本から買い付けてくるまで、待ってね。

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2011年5月 9日 (月)

さくらフレンズカフェだより No3 2011,4,40

              2011.4.30

No3 

日本ベトナムフレンドシップ発行

 日本とベトナムの友好、若者の教育支援をめざします。

  

絆に、感謝を込めて

☆★ 4月に開催したイベントでは・・・ ★☆

① 日本の歌を歌おう(42)では、「上を向いて歩こう」を歌いました。

② 日本料理教室(43)では、チラシ寿司を作りました。

③ ベトナム料理教室(45)では、バインセオを作りました。

④ 日本東北地方大震災追悼・支援コンサート「祈りを届けよう!ベトナムから日本へ」(410) ※下記をご参照ください。

《日本支援へのご協力、ありがとうございました!!》

 

 410日に開催されたコンサート「祈りを届けよう!ベトナムから日本へ」では、たくさんの方がご参加くださり、地震で亡くなった方を追悼し、復興への祈りを日本に届けることができました。心から御礼申し上げます。

募金を頂いた金額は、10,070,000ドンになりました。これは、今回の地震と津波で大きな被害を受けた日本・東北地方の

宮城県亘理郡山元町

へ、責任を持って、届けます。ご支援・ご協力をいただいた皆様、本当にありがとうございました。

【お知らせ】交流企画、イベントなどを一緒にやってくださる方、募集しています。 

ご連絡ください! → Email sakurafriendship125@gmail.com

    <5月のイベント予定>    

★イベントの参加費として、カフェで何かをご注文ください。

・「第1回 交流ライブ」       55() 15:3017:00

・「ベトナム料理教室」        511()(予定)

・「和紙人形作り教室」        515() 14:0016:00

・「DVD『千と千尋の神隠し』上映会」 519()20()

(子どもから大人に親しまれているアニメ映画です☆) 15:0017:00

・「日本料理教室」          522() 14:0016:00

・「日本の歌を歌おう」        528() 15:3016:30

・「フリー会話」

²        初級:【月曜18:1519:00】【土曜18:1519:00

²        S4以上:【月曜19:1520:00】【火曜18:1519:00

新メニュー、いろいろ登場!お試しください!(o^_^o)

     どらやき ☆【大人気!!】ドラえもんの大好物♪お持ち帰りできます☆

(大)10,000 ドン  (小)5,000ドン

      チョコレートムース          25,000 ドン

アイスクリームマンゴー添え        20,000 ドン

   とんかつ(ごはん付)          35,000 ドン

   かつカレー               45,000 ドン

◎ 日本のDVDを見ることができます。コンサート、文化紹介など♪

◎ アンケートのご協力をお願いします!!(・▽・)

より良いサービスやメニューを目指し、皆様の忌憚のないご意見を伺わせて頂いており

ます。ご協力のほど、宜しくお願いいたします!

2011年5月 7日 (土)

「バインセヨ」ではなくて、「バインセオ」

4月3日のベトナム料理教室第二段「バインセヨ」にコメントがあった。

「『バインセヨ』じゃなくて『バインセオ』だよ」、って。えーそうなの?

その項に私は「バインセヨ」と4連発!

ベトナム人に発音してもらい、たしかに「バインセオ」。でも、それでも、「??」の私はもう一度辞書を調べて「Bánh xèo」。 うーん、そうか!

ベトナムにはじめてきたのは15年前。15年間「バインセヨ」を連発してきた。「私の大好きなベトナム料理は『バインセヨ』なの」と、うれしそうに15年言い続けてきました。

このコメントくださったのは、「スケッチ」で長年、料理を書き続けている方。そりや、「バインセヨ」は許せないですよね!

訂正、ありがとうございました!!

ねずみに負けた!

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家に帰ってきて、二階の部屋に上がってギャー!

きのう、「日本にいる娘におみやげでもっていって」と頼まれた荷物が、悲惨なことになっていた。

袋はすごい丈夫な布袋、これに大穴があいた。

もちろん犯人は「我が家の主」と化しているねずみ君。

写真はハスの実だが、丈夫な袋に入った「味の素」もやられた。

日本では昨今あまり使われない味の素だが、ベトナムでは驚くほど多用されていて、日本人の私に「アジノモト」と呼びかけるベトナム人もいるくらいだ。ベトナムのねずみも味の素が相当気に入っているらしい!

それにしても、「日本に留学している娘のところに持って行って」、と頼まれたのが、「味の素1キログラム」というのも、なんとも不思議な話だが、日本では高いのでは、という母心。

それ以外に、ベトナムのお菓子、甘いベトナムコーヒー、それと、靴下・・・さすがに靴下と、ベトナムコーヒーは無傷。母の心知るや知らずや。

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これも、ねずみの仕業。

インターネットのコードが大変なお気に入りで、何回も食われた。その度に「ネットが通じな~い。」

カフェの水道の栓を夜中にかじって、カフェ中が大洪水になったことがあった。

これを施工したベトナム人は、台所にねずみをおいとくのがのがいけない、という。

えー、「ねずみがこれほどたくさんいるベトナムで、かじられちゃうような栓を使うのがいけないでしょ」!と私。

これ、どっちの言い分が正しい!!

どっちもどっちの人間様同士の言い分だが、少なくても、ねずみの頭は、私より上で、知恵比べで勝ったためしがない。

2011年5月 6日 (金)

第1回交流ライブーこどもの日ー

 さくらフレンズカフェでは、毎月、日本人とベトナム人が人と文化の交流を広げ、深めることを目的に、交流ライブを開くことにした。第1回は、「こどもの日」をテーマに、5月5日に行った。企画、準備、運営はすべて、さくら日本語センターやダナン在住の若い方がやってくれた。

 開会に先立ち「こいのぼり」の歌の練習。あいさつの後、まずはさくらクラブのメンバー(さくら日本語センターの学生たち)による「南中ソーラン」の威勢のいい踊りで始まった。

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AKB48の踊り、日本人2人とベトナム人1人、この日のために誂えたおそろいのスカートで、かわいい踊り。笑顔がとても素敵でした。

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3番目は、このためにわざわざこの期間にベトナム旅行を組んだと言う男性の歌。「宇宙戦艦ヤマト」。衣装がぴったり決まり、声量は歌手なみで、会場を圧倒した。

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ここで、パフォーマンスは一段落し、「こいのぼり」の説明があり、各自が手渡された鯉のうろこに自分の夢を書いた。

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 後半には、ベトナム人女性による「Cam on tinh yeu」という歌。 美しい歌声が、聴く人を魅了し、ひときわ拍手が大きかった。

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ここで、参加してくれたアメリカ人の男性の、飛び入りの「よさこい節」。彼は25年前に1年間高知県で英語を教えたのだそうだ。妻と子どもと4人で4ヶ月の旅行中と言う。うらやましい限りだ。もう一度さくらクラブによる踊り「よっちょれ」。 最後にみんなの夢が書かれたうろこが貼られた「こいのぼり」を掲げながら、全員で「こいのぼり」を歌ってお開きになった。

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 参加者は舞台を囲んで、お菓子や飲み物を手にくつろいだ雰囲気で出演者と一体になった楽しいライブだった。

 この交流ライブは、今後毎月行う予定なので、歌、踊り、パフォーマンス、手品、何でも引っさげて御参加ください。お待ちしています。

 

2011年5月 1日 (日)

日本料理教室第一弾、ちらし寿司

4月3日、初めての日本料理教室というのに、朝から、停電だ。どうしても、いつ停電するのかよくわからない!

3時からの講座だが、日本語学校の発電機を借りることにする。

希望した登録は12人だ。

今日のメニューは、はじめてのことなので、ちらし寿司、それと、茶碗蒸しを考えたが、両方ともベトナム人には薄味すぎると、豚汁とした。

講師は、もちろん、日本人オーナーの竹内みどり先生だ!!

どちらもよく作るものなので、予習しなかったのが大失敗の元。まず、ご飯が、やわらかすぎた。レシピどおりなのだが、こちらの米には合わなかった。それで、酢を少し少なめにしたのが、更に状況を悪化させた。

こちらの酢がもともと、ちょっと薄いのだ。それで、酢飯は水っぽくぐちゃぐちゃ、さらに、酢がきいていないんだから、なんとも、いえぬぬぼっとした「日本の味」になってしまった。参加者のみなさま、酢未まへーん!

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料理教室は、停電中発電機で電気をつけ。初めての料理教室、おまけに日本語があまり伝わらない中での料理講座では、汗が噴出して!!

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ちらし寿司は、見栄えはよいが、酢飯は柔らかすぎの米で、酢が利かず、なんとも、いえない腑抜けた「日本の味」・・・みな「豚汁がおいしい」「豚汁がおいしい」と・・・

2011年4月15日 (金)

会場からの参加がうれしく!

「会場からもどなたか歌ってくれますか」というコーナーがあり、私たちと一緒に住んでいるダナン大学の学生VyさんがDIEM XUAを歌いました。

これは、加藤登紀子や天童よしみが「美しき昔」という曲でうたい、日本語にもなっているものです。Vyさんは、高い声が鈴が鳴るようにきれいで、私は、いつも歌手になってもいい、と思っているくらいの美声の持ち主。

この日「会場から誰か歌ってくれますか」と、MCがいい、彼女が「はい」と答えて、舞台にあがりました。実はもう、何週間も家やカフェで練習していて、その彼女が歌ってくれたものです。

それに、日本人、ベトナム人混ざって、「上を向いてあるこう」を歌ったり、最後に会場みんな誰でも知っているというチンコンソンの一番有名な歌を歌ったので、日本人とベトナム人心がひとつになって、日本の状況に思いをはせるひと時となりました。

チケットは一枚3万ドン、120円ですから、金額は問題ではないと思っていたのですが、募金箱をあけてびっくり、チケットと募金あわせての総額は何と、10,000,000ドン、日本円にして4万円です。ささやかなコンサートでしたが、皆さんの気持ちの伝わりあう集まりでした。

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ベトナム人も日本人も「上を向いて歩こう」をともに歌って

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会場からの参加者ヴィーさんの歌は心にしみて

歌手も奏者もボランティアで

コンサートはダナンで活躍する歌手5人、演奏はギター、電子オルガン、サックス、盲学校からも2人がダンバウ(1弦琴)で、ボランティアベースで参加してくれました。曲はすべて、ベトナム戦争時から今日に至るまで一貫してベトナム人の心を支えてきたといわれるベトナム音楽の巨星チンコンソンです。

今年4月1日、チンコンソン没10年で、ベトナムのどこでも、チンコンソンのコンサートが行われています。私たちのカフェも「チンコンソン没10年」のコンサートを企画していたのですが、日本に大震災がおき、スタッフの間で「コンサートどころではない!」という話になり、一時は取りやめになったのですが、「自分たちができることとして、「亡くなった人へのお悔やみと日本支援の気持ちを届けられないか?」ということから、この日のコンサートになったのです。

どの、曲もほんとに心をこめて演奏され、チンコンソンの曲のすばらしさを改めて感じました。

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ダナンで活躍する歌手も駆けつけてくれて

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この日、さくら日本語学校の歌姫「イー・アン」さんも歌手に並んで心を込めて歌いました

«ベトナムから日本へ「祈りよ、届け!」