2016年10月22日 (土)

シリーズで講座「もっと知ろうよ!ベトナム再発見

みなさま

 

こんにちは。さくらフレンズカフェの竹内みどりです。

 

いつも、ワークショップのご案内をさせていただいていますが、これから少し新たな視点から「ベトナムに住む・ベトナムを知る」をテーマに、シリーズで講座・ワークショップを、少しずつですが、行なっていきたいと思います。題して「もっと知ろうよ!ベトナム再発見」。

 

このテーマでは、さくらフレンズカフェだけでなく、在住の方にも企画・運営に加わっていただいて、「もっと知ろうよ!ベトナム再発見の会」との共催となります。(この会は、会の趣旨に賛同する方何人かで最近にわかに立ち上がったもので、皆さんの中で企画運営に参加くださる方がいましたら、大助かりです。もし、少しでも興味がある方がいらしたら、ご連絡ください。)

 

さて、第一回目の今回は、ダナン在住の皆さんの中から「身近で使えるかんたんなベトナム語が知りたい」というご意見をうかがい、ベトナム語講座を2回に分けて行うこととしました。

 

1回目 「市場で買い物を楽しむ」、2回目 「タクシーでどこでも行くゾ」です。

 

今は、スーパーで買うのが簡単だから、だいたいのものはそれで済ませることはできると思います。でも、せっかくベトナムに住んでいるので、ベトナムらしい活気のある市場で買い物を楽しむのはどうでしょう。

 

また、どこかにタクシーで行くとしても、発音がなかなか通じないので、住所を見せて行ってもらうことが多いですね。通りの名前の発音がむずかしく、ちょっと声調が違うだけで、なかなかわかってくれない。日本人としては「なんでわかんないのよ。わかってよ!!」となります。

 

そんなとき、少し知ったミニ知識や正しい発音でダナンやホイアンのあちこちにいけたら、うれしいですね。ちょっとだけ冒険をすることもできます。ベトナム語の基礎の基礎ともなりますので、ぜひご参加いただけたらと思います。

 

時:1回目 「市場で買い物をを楽しむ」 10月27日(木)10:00~11:30 

  2回目 「タクシーでどこでもいくゾ」11月1日(火) 10:00~11:30 

 

場所:さくらフレンズカフェ

講師: レー・ティ・ゴック(さくらフレンズカフェスタッフ)

参加費:2回通し、15万ドン (1回 8万ドン)

 

☆☆お子様連れ、大歓迎です!(勉強の間、スタッフがお子さんのお相手をしています。)

☆☆もしお知り合いで、このメールのアドレスにない方で興味をもたれそうな方がいらしたら、転送、またはアドレスをお知らせください。

 

以上、よろしくお願いします。

2016年10月16日 (日)

部屋で雨が降っているの巻き

前回ちょっと快適になった部屋の様子を書いたすぐ後で、悲しい出来事がありました。

部屋のあちこちで雨が降っています。雨漏りです。

!ダナンの我が家では、日常的に、断水があります。まず二階に水をくみあげるポンプがいかれている。それで手動で充電をしなくてはならないのです。

1476582794387 これがその元凶のタンク!!

 

昨夜、充電したあと、なぜか水がタンクから屋上にあふれ、私の部屋への水漏れがはじまりました。朝まで屋上に水のあふれる音がゴーゴして、しばらくすると天井からポタリポタリときおちてきました。夜中2時半頃、あまりに騒がしいので屋上を点検、すると水がザーザーと落ちているのをみました。これが、自分の部屋にどんどん浸水したらどうしようと、一睡もできず。

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タンクの水は、明け方鎮まったのですが、続いて翌日。今度はタンクの問題ではなく、ダナン、ただいま雨季につき連日大雨もようです。したがって、わが部屋のしとしと雨も止みません。今夜も悲しい一夜を過ごしています。トホホ (≧▽≦)

1476582749904

これは、天井のしみ、こんなのがあちこちに。

ちなみにこの家屋はできて18年。ベトナムの建物では「とても古い」ということです。

今日は、大家さんに頼んで屋上の修理をたのみましたが、何度もいろんな部屋でおきていることなので、根本的な解決は、この建物を建て替えるしかないのでしょうね。

2016年10月 8日 (土)

ポットを買って、温かいコーヒーが飲めるうれしさ

ダナンに部屋を一つ借りている。10年前に部屋を借りてから、今回の部屋は6軒目の一戸建てだ。日本なら一戸建ては高いが、こちらでは、セキュリティーの関係もあり、マンションの方が高いものが多く、そもそも危険覚悟の一戸建てに住む日本人はほとんどいない。

大家さんは、はじめは外国人に貸すということで高く貸せるかと、喜んで貸すが、外国人に貸すのは手続きがひどく面倒で、その上、こちらは、値切ってばかりで貧乏をいうことが知れると、もう更新するのをいやがり、毎年のように引っ越していたが、今回の家はもう4年くらい住み続けている。
さくらフレンズカフェカフェから、すぐ近くで、古くて壁はしみだらけだが、6部屋もあり、大きい。
それで、私たちが運営するもう一つの施設「アートさくら」の工房を1階におくことができた。そこでは現在8人が働いている。スタッフ6,7人とも一緒に同居し、にぎやかだ。
Img_7052
ここらは下町というか貧しい人も多く、麻薬などに手を出す人もいるちょっとした「危険地区」でもあるが、近所の人はみなやさしく、小さなとおりを通り抜けるのに、何人にあいさつをするかわからないくらいに親しくしてくれて、危険地区でも、このなつこく心優しい人たちに、私たちは守られている、と感じさえする。
Imgp8382 家の前の横丁通り
家賃は700万ドン。(3万円くらい)(駐在の日本人が住むマンションは10万円~20万円もする)大家はもっと値上げしたいのだが、会えばすぐ、「いつも希望の村の子どもたちに協力をありがとう!」といい続けていて、値上げのタイミングを失っているようだ。
私の部屋には小さな窓があったが、今年窓のところに別の家がぴったりと建てられて、窓がなくなり、穴倉のようになってしまった。夏は、暑くて40度以上になり、中に入るとサウナのようで死にそうだが、古びたクーラーがあって、帰ってきた1時間ほど部屋を冷やす。
ところが、この夏の終わりにクーラーが壊れて、10月の今でも暑いのだが、扇風機をまわす他ない。
Dsc09153 わが部屋のすべての電化製品
Dsc09148 なつかしい蚊帳の生活です
ところで、昨日、うれしい買い物をした。湯沸しポットだ。
一階にキッチンはあるが、みんなで共同で、私は昼夜がさくらフレンズカフェのまかないを食べているということもあり、いまはほとんど使っていない。
ダナンにいて何が心配といって「水」問題だ。蛇口から出る水は直接は飲めないから、いつも沸かしたものを使う。自分の部屋にその設備がないから、これまで4年間、さくらフレンズカフェで湯冷ましを水筒にいれて持ってきたが、なくなったときのことをいつも心配して、なんだか常に水不安に駆られていた。
思い切って湯沸しポットを買って、きのうそれで沸かして温かいお湯をのんだが、のど仏がごくごく音を出して、これがうまにのなんのって。温かいお湯が、なんでこんなにうまいんだろう。夜中におきたときも、一杯。朝目覚めても、一杯。ゴクリ、ゴクリ。
Dsc09145
ポットは33万ドン、日本円にして1500円もしない。今まで、4年間、なんでこんなにケチっていたのだろう。
ここの水はときどき、モーターが悪くて故障になる。シャワーをあびて、シャンプーをつけてポシャポシャあわだて、顔もあらって、なんてところで、水がでなーいなんてことも、一度や二度のことではない。かと思えば、寝ていて天井から水がおちてきたり、洪水で一階が水浸しなんてことも。
水は貴重でありがたく、またこわいものでもあるのです。
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断水の夜は、下の特別蛇口から水をくんできて、ためておきます。
Dsc05585 洪水で荷物を2階に上げて

2016年8月 2日 (火)

よさこい、ダナン女子9&男子1初踊り!

7月30日、ダナン日本ベトナム文化交流フェスティバルで、ダナン在住女子9人と男子1人が「よさこい踊り」に初挑戦!20代、30代にまざって、なんと60代最後の歳のシニアガールが一人まぎれて、踊りました!

若い人に迷惑かけちゃいけない、いえ、負けちゃいられない、と1ヶ月涙ぐましい猛特訓をしました!これに付き合ってくださった若いみなさんに大感謝です!
「よさこい踊り」って、どんなだろう??と、祭りの度に、興味深く、かつ、うらやましげに見ていましたが、ほんとに楽しかった!!みなさんがはまるのが、よくわかりました。
動画はさくらフレンズカフェのフェイスブックでみられるので、ぜひ見てください。ちなみに、微妙にちょっとずれたヤツがいたら、それがわたしでーす^@^
https://www.facebook.com/Sakurafurenzukafe/?ref=aymt_homepage_panel

2015年12月 3日 (木)

謝らないのでプンプン事件

先日、さくらフレンズカフェで、こんな怒り沸点事件があった。

その日は、さくら日本語センターに日本からたくさんのお客さんが来て、文化交流をするということで、センターのベトナム人スタッフがカフェで準備をしていた。
このカフェは目的の一つが文化交流ということもあり、和式の一部屋がそのときばかりは、障子を取り払って舞台に早変わりする構造になっている。
障子を運んだ際に、障子が、和紙で作られた電灯の笠にぶつかって、笠が落ち、和紙が破れて壊れてしまった。
私は外からカフェに入った直後で、この瞬間を目撃した。えー!かさが破れてしまった!どうししよう!
このかさはイサム・ノグチのデザインで、和紙で球型の、日本では相当昔からある定番の有名なもの。カフェが5年前にオープンしたときに、このカフェの改装を担当した日本のデザイナーと相談して取り入れ、みなとても気に入っているものだった。日本から取り寄せるには、時間とお金がかかる。

2011_08070005
 
そこには、10人くらいのベトナム人がいたが、落ちた直後は一瞬固まって、みな誰もなにも言わない。
私は、落ちたことももちろんショックだが、なにより、そこにたって、険しい顔をしているオーナーの私に誰も何も言わないことが、不思議で、納得できない。

責任者のベトナム人が「竹内さん、今日のお客は19人、いすは30用意します」と何事もなかったかのようにのんきにいった。なにぃ!!(いま、ほかにいうことあるだろ、とにわかに私の気持ちは、不思議から怒りモードに転じる。)

 
このかさ、いま、どうしたんですか!?!」件のベトナム人はシーン。もう一人の直接担当のスタッフに「このかさどうしたんですか!!」そのスタッフも「シーン」(、突如、私の頭は怒りモードへ!)。私「こういう場合、普通、いう言葉があるんじゃないですか」全スタッフ「シーン」(こちらの怒りは沸点に!)
私「落ちたことに文句はいわない。壊れたことも仕方ない。でもまず、すみませんか、ごめんなさいでしょ!!」スタッフ、はじめて気づいたように一人のスタッフが「すみませーん」。


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セロテープでなんとか修復にこれつとめた(現在、日本に発注中)
 
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ベトナム人から謝りの言葉をきくことはあまりない。それより、自分がまちがったとき、まず「いいわけ」を考えることが多いのではないか。

そのことを私のところの気心がしれたベトナム人スタッフにいうと、「その(シーン)、の間、ベトナム人はきっと、自分は悪くない理由、一生懸命言い訳を考えていたと思いますよ。ベトナム人は、すぐ謝るという習慣がないですね。日本人はすぐ謝る。謝りすぎと思っているベトナム人もいます。」と。なるほど。

確かに日本人は、「すみません」「ごめんなさい」を連発してとりあえず、謝っておく、ということも少なくない。でも、適切な謝罪は、トラブルが起きたとき、その後の人間関係をスムーズにすることのためにとても重要なことと思うが、どうだろう。
混雑なところで人とぶつかったとき「ごめんなさい」といわれれば、たとえ相手が多少悪くても「こちこそ^@^」といいたくなるのではないか。

謝らないのでプンプン事件

先日、さくらフレンズカフェで、こんな怒り沸点事件があった。

その日は、さくら日本語センターに日本からたくさんのお客さんが来て、文化交流をするということで、センターのベトナム人スタッフがカフェで準備をしていた。
このカフェは目的の一つが文化交流ということもあり、和式の一部屋がそのときばかりは、障子を取り払って舞台に早変わりする構造になっている。
障子を運んだ際に、障子が、和紙で作られた電灯の笠にぶつかって、笠が落ち、和紙が破れて壊れてしまった。
私は外からカフェに入った直後で、この瞬間を目撃した。えー!かさが破れてしまった!どうししよう!
このかさはイサム・ノグチのデザインで、和紙で球型の、日本では相当昔からある定番の有名なもの。カフェが5年前にオープンしたときに、このカフェの改装を担当した日本のデザイナーと相談して取り入れ、みなとても気に入っているものだった。日本から取り寄せるには、時間とお金がかかる。

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そこには、10人くらいのベトナム人がいたが、落ちた直後は一瞬固まって、みな誰もなにも言わない。
私は、落ちたことももちろんショックだが、なにより、そこにたって、険しい顔をしているオーナーの私に誰も何も言わないことが、不思議で、納得できない。

責任者のベトナム人が「竹内さん、今日のお客は19人、いすは30用意します」と何事もなかったかのようにのんきにいった。なにぃ!!(いま、ほかにいうことあるだろ、とにわかに私の気持ちは、不思議から怒りモードに転じる。)

 
このかさ、いま、どうしたんですか!?!」件のベトナム人はシーン。もう一人の直接担当のスタッフに「このかさどうしたんですか!!」そのスタッフも「シーン」(、突如、私の頭は怒りモードへ!)。私「こういう場合、普通、いう言葉があるんじゃないですか」全スタッフ「シーン」(こちらの怒りは沸点に!)
私「落ちたことに文句はいわない。壊れたことも仕方ない。でもまず、すみませんか、ごめんなさいでしょ!!」スタッフ、はじめて気づいたように一人のスタッフが「すみませーん」。


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セロテープでなんとか修復にこれつとめた(現在、日本に発注中)
 
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ベトナム人から謝りの言葉をきくことはあまりない。それより、自分がまちがったとき、まず「いいわけ」を考えることが多いのではないか。

そのことを私のところの気心がしれたベトナム人スタッフにいうと、「その(シーン)、の間、ベトナム人はきっと、自分は悪くない理由、一生懸命言い訳を考えていたと思いますよ。ベトナム人は、すぐ謝るという習慣がないですね。日本人はすぐ謝る。謝りすぎと思っているベトナム人もいます。」と。なるほど。

確かに日本人は、「すみません」「ごめんなさい」を連発してとりあえず、謝っておく、ということも少なくない。でも、適切な謝罪は、トラブルが起きたとき、その後の人間関係をスムーズにすることのためにとても重要なことと思うが、どうだろう。
混雑なところで人とぶつかったとき「ごめんなさい」といわれれば、たとえ相手が多少悪くても「こちこそ^@^」といいたくなるのではないか。

2015年7月 4日 (土)

68歳、大海の中の布探しが難問なのです!

<布探しに明け暮れ、水玉ちょろちょろ>

私の目下の、一番の大切なそして大変な仕事は「布さがし」である。ダナンやホーチミンの大きな市場で、汗をぬぐいながらいつも布を探している。黒い水玉の綿の布が見つからず、毎日探していたときは、何を見ても黒い水玉が目の前をちょろちょろするようになってしまって、困ったものだ。事情はこうだ。

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「さくらフレンズカフェ」はダナンの児童養護施設「希望の村」の卒業生の働く場として4年半前にオープンしたが、その「姉妹店」に「アートさくら」という縫製工房がある。希望の村の聴覚障害をもつ卒業生に働く場がないということで、2年半前に、開設された。ここでは、ろうのスタッフ5人と、健聴の指導者2人(1人は希望の村の卒業生)の7人が働いている。

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今は取り扱っているものは、婦人服、ダナンの日系の工場の制服、アメニティ袋、スクールバック、子どもの帽子、着物のリフォーム、刺繍の小物、と幅が広い。何でも作ってしまう。

ここでの日本人の役割は、縫うこと以外万承り。注文を得ること,生地を探すこと、ベトナム人スタッフに内容を伝える、できたものの修正、検品、納品、日本への荷物運び、集金などなど、、、

さくらフレンズカフェがあるおかげで、日本人の知り合いが多くカフェのお客さんが服を注文してくれるケースが多く、これまで、工房の仕事の途絶えたことがないのは、有難い限りです。

 

ここで、何が一番大変か。布探しである。必要に迫まられ、なんとかなる!!とあまり深くも考えず開設した縫製工房。カフェ同様、経験のないものばかりが集まって運営しているので、思いもよらない困難なことばかり。その中でも群をぬいて大変なのが、「布さがし」だ。

 

色、柄、肌ざわり、素材、すべて、日本人の納得する布をここベトナムで探すのは極めて難しい、と布さがしをはじめて、すぐに気が付いた。「日本」でなければならない。色は、淡め、地味目、落ち着いたもの、肌触りは、さらっと風合いよく、素材もコットンなど自然系・・・といった具合。ベトナムの布といったら、原色系、派手で、ピカピカしていて、つるっとした、という調子だ。

 

日本人の注文は綿にこだわることが多いが、「綿を手に入れるのが最も難しく、布を織るのが次に難しい」(ベトナムニューズ、「ザ・ウオッチ」)そうだ。この国に綿の生産はほとんどない。大抵が輸入ものだ。そのために、売っている店が限られる。ここダナンには欲しい綿の布はほとんどない!

 

日本からの注文で、スクールバックの中袋に使う水玉の綿の布が欲しい。ダナン中の布屋という布屋を探し回る。それらしきものがあるが、触ってみてすぐわかるが綿ではなーい。(混紡?)やっと綿らしきものが見つかる。でも、玉の大きさが違う。少し大きければ、派手で上品さにかける。小さすぎれば、ちらちら目にうるさい。で、ついに布を求めてホーチミンにでかけることになる。

 

ホーチミンの中心街、ベンタイン市場の近くのいつもの安宿に泊まる(一泊2000円~3000円くらい)。翌朝早く、いつもホテルの前で待機しているセオム(バイクタクシー)のおっちゃん(この表現の他になんといったらいい?)にまず値段の交渉をする。1万ドンを値切って5万ドンで少しばかり遠いチョロンの布市場に行く。手には、例の水玉の綿の布の見本を握って。

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チョロンの布市場は果てしなく広い。1000件を超える布問屋がひしめく。ここに入りこむと、その布の数の多さ圧倒され、大海に飲み込まれた感じがして、ちょっとめまいがする。ここで、自分の求める布を手に入れるのは、海の中で伊勢海老をさがすようなもの。はっきり言って、途方に暮れる。

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ほとんどは、ベトナムの女の人がよく着ている、上下同じ色柄の、おばさんルックに使われている化繊のつるっとした布が多い。綿はどこだ、綿はどこだ?例の布をひっさげて「これはない?」「これはない?」とききまわる。ほとんど、よく見もしないで「コムコーー」(ない)と返事。なんで、ないの?よくみてよ!件の店番は「コムコー」を繰り返す。じゃあ、メンはどこ?「コンビット」(しらない)。ええ?!少しは、考えた風をしてもいいじゃないかと思うくらい、すぐにこの答えが返ってくる。「コンビット、知らん!」

 

何件かに一軒、年老いた私の様を気の毒に思った店員あたりが「ダイキアー」(あっちー)と指差す。指先は彼方の空へ。どっちじゃい??どこの通りか、何軒先か、全く分からない。もう一度聞いてみるが、指先は以前、空の彼方。日本で道や店を聞かれたときの答え方とは、かけ離れている。

やっと見つけた布も、日本人相手では高く吹っかけている場合も多い。なので「ボッディ」(まけて!)の交渉に入る。布売り場のおばさん達は、貧しかった以前と違って「買ってきナー」なんて、呼び掛けたりほとんどしない。布の上に座り込んでご飯を食べたり、ねたりしている人もいる。のんびりしたものだ。「まけてー!」に応じることも、あまりなく、たいがいは「たくさん買ったらね」と、おばあさんたちはニコリともせず。「おもてなし」までは要求しないが、もう少しサービス精神か、販売意欲がほしいよ。

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2年半前にアートさくらを始めた時、広大な市場の真ん中で、布を握りしめて、「安くしてー」なんて交渉している68歳になる自分の姿を想像しただろうか。でも、この布が手に入らなければ、あの注文が手に入らないのだから、ここでがんばるしかない。

まあ、こんなあんなで苦労して手に入れた貴重な布が、次回買に行くと「ヘッドローイ」(もうない)ということが多いのです。もう何度もきくこの「ヘッドローイ」という言葉が今はこわい!

 

今日も、ダナンの日系リゾートホテルから、日本の座布団の注文があった。注文はありがたいのだが、どうやって布団の布と綿を見つけるのか、これが難問だ。布さえ見つければ、「アートさくら」はローテクながら、いやローテクであればこそ、次から次にびっくりするくらい、心を込めてできあがりのいい製品を作ってしまう夢の工房なのです!

68歳、大海の中の布探しが難問なのです!

<布探しに明け暮れ、水玉ちょろちょろ>

私の目下の、一番の大切なそして大変な仕事は「布さがし」である。ダナンやホーチミンの大きな市場で、汗をぬぐいながらいつも布を探している。黒い水玉の綿の布が見つからず、毎日探していたときは、何を見ても黒い水玉が目の前をちょろちょろするようになってしまって、困ったものだ。事情はこうだ。

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「さくらフレンズカフェ」はダナンの児童養護施設「希望の村」の卒業生の働く場として4年半前にオープンしたが、その「姉妹店」に「アートさくら」という縫製工房がある。希望の村の聴覚障害をもつ卒業生に働く場がないということで、2年半前に、開設された。ここでは、ろうのスタッフ5人と、健聴の指導者2人(1人は希望の村の卒業生)の7人が働いている。

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今は取り扱っているものは、婦人服、ダナンの日系の工場の制服、アメニティ袋、スクールバック、子どもの帽子、着物のリフォーム、刺繍の小物、と幅が広い。何でも作ってしまう。

ここでの日本人の役割は、縫うこと以外万承り。注文を得ること,生地を探すこと、ベトナム人スタッフに内容を伝える、できたものの修正、検品、納品、日本への荷物運び、集金などなど、、、

さくらフレンズカフェがあるおかげで、日本人の知り合いが多くカフェのお客さんが服を注文してくれるケースが多く、これまで、工房の仕事の途絶えたことがないのは、有難い限りです。

 

ここで、何が一番大変か。布探しである。必要に迫まられ、なんとかなる!!とあまり深くも考えず開設した縫製工房。カフェ同様、経験のないものばかりが集まって運営しているので、思いもよらない困難なことばかり。その中でも群をぬいて大変なのが、「布さがし」だ。

 

色、柄、肌ざわり、素材、すべて、日本人の納得する布をここベトナムで探すのは極めて難しい、と布さがしをはじめて、すぐに気が付いた。「日本」でなければならない。色は、淡め、地味目、落ち着いたもの、肌触りは、さらっと風合いよく、素材もコットンなど自然系・・・といった具合。ベトナムの布といったら、原色系、派手で、ピカピカしていて、つるっとした、という調子だ。

 

日本人の注文は綿にこだわることが多いが、「綿を手に入れるのが最も難しく、布を織るのが次に難しい」(ベトナムニューズ、「ザ・ウオッチ」)そうだ。この国に綿の生産はほとんどない。大抵が輸入ものだ。そのために、売っている店が限られる。ここダナンには欲しい綿の布はほとんどない!

 

日本からの注文で、スクールバックの中袋に使う水玉の綿の布が欲しい。ダナン中の布屋という布屋を探し回る。それらしきものがあるが、触ってみてすぐわかるが綿ではなーい。(混紡?)やっと綿らしきものが見つかる。でも、玉の大きさが違う。少し大きければ、派手で上品さにかける。小さすぎれば、ちらちら目にうるさい。で、ついに布を求めてホーチミンにでかけることになる。

 

ホーチミンの中心街、ベンタイン市場の近くのいつもの安宿に泊まる(一泊2000円~3000円くらい)。翌朝早く、いつもホテルの前で待機しているセオム(バイクタクシー)のおっちゃん(この表現の他になんといったらいい?)にまず値段の交渉をする。1万ドンを値切って5万ドンで少しばかり遠いチョロンの布市場に行く。手には、例の水玉の綿の布の見本を握って。

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チョロンの布市場は果てしなく広い。1000件を超える布問屋がひしめく。ここに入りこむと、その布の数の多さ圧倒され、大海に飲み込まれた感じがして、ちょっとめまいがする。ここで、自分の求める布を手に入れるのは、海の中で伊勢海老をさがすようなもの。はっきり言って、途方に暮れる。

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ほとんどは、ベトナムの女の人がよく着ている、上下同じ色柄の、おばさんルックに使われている化繊のつるっとした布が多い。綿はどこだ、綿はどこだ?例の布をひっさげて「これはない?」「これはない?」とききまわる。ほとんど、よく見もしないで「コムコーー」(ない)と返事。なんで、ないの?よくみてよ!件の店番は「コムコー」を繰り返す。じゃあ、メンはどこ?「コンビット」(しらない)。ええ?!少しは、考えた風をしてもいいじゃないかと思うくらい、すぐにこの答えが返ってくる。「コンビット、知らん!」

 

何件かに一軒、年老いた私の様を気の毒に思った店員あたりが「ダイキアー」(あっちー)と指差す。指先は彼方の空へ。どっちじゃい??どこの通りか、何軒先か、全く分からない。もう一度聞いてみるが、指先は以前、空の彼方。日本で道や店を聞かれたときの答え方とは、かけ離れている。

やっと見つけた布も、日本人相手では高く吹っかけている場合も多い。なので「ボッディ」(まけて!)の交渉に入る。布売り場のおばさん達は、貧しかった以前と違って「買ってきナー」なんて、呼び掛けたりほとんどしない。布の上に座り込んでご飯を食べたり、ねたりしている人もいる。のんびりしたものだ。「まけてー!」に応じることも、あまりなく、たいがいは「たくさん買ったらね」と、おばあさんたちはニコリともせず。「おもてなし」までは要求しないが、もう少しサービス精神か、販売意欲がほしいよ。

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2年半前にアートさくらを始めた時、広大な市場の真ん中で、布を握りしめて、「安くしてー」なんて交渉している68歳になる自分の姿を想像しただろうか。でも、この布が手に入らなければ、あの注文が手に入らないのだから、ここでがんばるしかない。

まあ、こんなあんなで苦労して手に入れた貴重な布が、次回買に行くと「ヘッドローイ」(もうない)ということが多いのです。もう何度もきくこの「ヘッドローイ」という言葉が今はこわい!

 

今日も、ダナンの日系リゾートホテルから、日本の座布団の注文があった。注文はありがたいのだが、どうやって布団の布と綿を見つけるのか、これが難問だ。布さえ見つければ、「アートさくら」はローテクながら、いやローテクであればこそ、次から次にびっくりするくらい、心を込めてできあがりのいい製品を作ってしまう夢の工房なのです!

2014年10月18日 (土)

入国審査で、お金を取り返したゾー!

今年に入って、もうベトナムに来るのは、4回目。こんなに頻繁に往復するのは、レジデンス許可があるからだ。ビザを取らなくても済む。

あの、在日ベトナム大使館のスタッフにいらいらしなくても済むだけでも、ありがたい。

昨年の11月に私たちの縫製工房「アートさくら」が法人の会社としてたちあがり、念願のレジデンス許可を得た。(これもロングストーリだが)。このレジデンス許可は、レジデンス(居住)というくらいだから、居住のために必要で、また!公安が来たときに、これで、撃退できるんだ!大事なもの、と金庫の奥深くにしまってしまった。

今年に入っていつだったか、ホーチミン経由で日本に帰るとき、まずANAのカウンターに行った。パスポートとEチケットを出すと、担当の女性の顔が曇る?なに?なに?

私はすぐに気が付いた。そうか、ビザがない。レジデンスカードが必要なんだ!と。でも、あの大切なレジデンスカードはダナンの事務所の金庫の中奥深くに大事にしまってある。「レジデンス」という言葉にこだわって、居住のためだけとおもい、それが出国で、必要とは思いもしなかった。わー、どうなるんだ。明日は、会議だ。どうしても、今日帰らなければ、こまるう!!

そう、緊迫した表情で訴えるわたしに、ANAのベトナム人女性スタッフは、「こちらにきて。なんとかやってみますから」と言って、出国管理のところへつれていってくれ、事情を説明してくれた。怖そうな顔をした官吏がえらそうに事情を聴いて、私のところへくる。

「なんで、レジデンスカードがないんだ。それでも出国するなら、200万ドン~500万ドンかかる。」といいながら、パスポートをのぞく。すでに、15日以上の延長だ。

ANAの女性スタッフが、「領収書をもらってください」と、私にこっそりと告げる。領収書?なんで?ANAの女性は、なんでわからないの?という顔をして、私に「ぜひもらって」と・

「領収書」。そうか、私はすぐに気が付いた。あの官吏に余計な金が渡らないようにするためだ!ANAのお姉さんに「わかった!」とVサイン。

官吏は「あなたの場合、300ドン」というので、私は、それで、今晩の飛行機に乗れるならありがたい。」と300万ドン払った。ここで、領収書とかなんとかいうと、出国できないと困る。

ともかく、もらった出国許可証を手に出国の手続きをし、一歩国外に出て、そのままクルリと振り返り、「チョートーイ、ホアドン」(領収書ちょうだーい)と大声で、さっきの係官にいった。

係官は振り返り、すごーくいやな顔をして「こっちにこーい」と手招きする。もう一度国外にでたものの、またベトナム側に戻る、でも、パスポートは「出国」だから気はすこぶる強気だ。

係官はしぶしぶ領収書を私に渡した。みると200万ドンの数字!「私はさっき、300万ドンわたしたよ」と大声でいう。係官は首を振る。私はもう一度「300万ドンわたしたよ。100万ドン返して!」としくこくいう。

私の剣幕にさすがの係官も、面倒になったに違いない。奥の部屋にいき、100万ドンをもって、私にそっとてわたした。ったく!!

それにしても、この「出国、入国でいろいろある」というのをきいていたが、こういうことであったか。

飛行機に乗り込むとき、さっきのベトナム人のANAのお姉さんがいた。「ありがとう。あなたの教えてくれた「領収書」のおかげよ」と私は、彼女に嬉しくなって伝えた。同じベトナム人でもいろいろいます。

帰ってきて、この武勇伝をベトナム人にいったところ「出国、入国でとられうことはあっても、あなたのように取り返してきた人ははじめてきいた」といわれた。

入国審査で、お金を取り返したゾー!

今年に入って、もうベトナムに来るのは、4回目。こんなに頻繁に往復するのは、レジデンス許可があるからだ。ビザを取らなくても済む。

あの、在日ベトナム大使館のスタッフにいらいらしなくても済むだけでも、ありがたい。

昨年の11月に私たちの縫製工房「アートさくら」が法人の会社としてたちあがり、念願のレジデンス許可を得た。(これもロングストーリだが)。このレジデンス許可は、レジデンス(居住)というくらいだから、居住のために必要で、また!公安が来たときに、これで、撃退できるんだ!大事なもの、と金庫の奥深くにしまってしまった。

今年に入っていつだったか、ホーチミン経由で日本に帰るとき、まずANAのカウンターに行った。パスポートとEチケットを出すと、担当の女性の顔が曇る?なに?なに?

私はすぐに気が付いた。そうか、ビザがない。レジデンスカードが必要なんだ!と。でも、あの大切なレジデンスカードはダナンの事務所の金庫の中奥深くに大事にしまってある。「レジデンス」という言葉にこだわって、居住のためだけとおもい、それが出国で、必要とは思いもしなかった。わー、どうなるんだ。明日は、会議だ。どうしても、今日帰らなければ、こまるう!!

そう、緊迫した表情で訴えるわたしに、ANAのベトナム人女性スタッフは、「こちらにきて。なんとかやってみますから」と言って、出国管理のところへつれていってくれ、事情を説明してくれた。怖そうな顔をした官吏がえらそうに事情を聴いて、私のところへくる。

「なんで、レジデンスカードがないんだ。それでも出国するなら、200万ドン~500万ドンかかる。」といいながら、パスポートをのぞく。すでに、15日以上の延長だ。

ANAの女性スタッフが、「領収書をもらってください」と、私にこっそりと告げる。領収書?なんで?ANAの女性は、なんでわからないの?という顔をして、私に「ぜひもらって」と・

「領収書」。そうか、私はすぐに気が付いた。あの官吏に余計な金が渡らないようにするためだ!ANAのお姉さんに「わかった!」とVサイン。

官吏は「あなたの場合、300ドン」というので、私は、それで、今晩の飛行機に乗れるならありがたい。」と300万ドン払った。ここで、領収書とかなんとかいうと、出国できないと困る。

ともかく、もらった出国許可証を手に出国の手続きをし、一歩国外に出て、そのままクルリと振り返り、「チョートーイ、ホアドン」(領収書ちょうだーい)と大声で、さっきの係官にいった。

係官は振り返り、すごーくいやな顔をして「こっちにこーい」と手招きする。もう一度国外にでたものの、またベトナム側に戻る、でも、パスポートは「出国」だから気はすこぶる強気だ。

係官はしぶしぶ領収書を私に渡した。みると200万ドンの数字!「私はさっき、300万ドンわたしたよ」と大声でいう。係官は首を振る。私はもう一度「300万ドンわたしたよ。100万ドン返して!」としくこくいう。

私の剣幕にさすがの係官も、面倒になったに違いない。奥の部屋にいき、100万ドンをもって、私にそっとてわたした。ったく!!

それにしても、この「出国、入国でいろいろある」というのをきいていたが、こういうことであったか。

飛行機に乗り込むとき、さっきのベトナム人のANAのお姉さんがいた。「ありがとう。あなたの教えてくれた「領収書」のおかげよ」と私は、彼女に嬉しくなって伝えた。同じベトナム人でもいろいろいます。

帰ってきて、この武勇伝をベトナム人にいったところ「出国、入国でとられうことはあっても、あなたのように取り返してきた人ははじめてきいた」といわれた。

2014年10月15日 (水)

カフェの前の水連と金魚たち

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さくらフレンズカフェの前の池に、水連がさきました。Dsc05509


この席からの眺めは、心落ち着き、最高の気分です。今朝も、コーヒーを飲んで、本を読んで・・・

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池の魚、金魚たちも嬉しそうに、水連の周りで遊んでいます。

きっと、水が酸素でいっぱいで、おいしいに違いない。

カフェの前の水連と金魚たち

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さくらフレンズカフェの前の池に、水連がさきました。Dsc05509


この席からの眺めは、心落ち着き、最高の気分です。今朝も、コーヒーを飲んで、本を読んで・・・

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池の魚、金魚たちも嬉しそうに、水連の周りで遊んでいます。

きっと、水が酸素でいっぱいで、おいしいに違いない。

2014年8月 5日 (火)

成田ーダナン直行便の祭り、すごいお客さんでした

716日にベトナム航空、成田-ダナン直行便が初めてダナンに飛んできました!このことはダナンに駐在しているものにはすごくうれしいことでした!

 

15日、16日には大きな就航記念イベントがありました。

希望の村(支援する生活こんなの子どものための施設)、さくらフレンズカフェ(希望の村の卒業生が働く交流スペース)、アートさくら(希望の村のろうの卒業生の働く縫製工房)もこの祭りに出店し、2日間ともたくさんのお客さんが来て、大盛況でした。

 

Dsc04207

準備中!

Dsc04211

日本の書道の先生にお願いし「祝直行便」を書いてもらいました。

Dsc04223


たこ焼きに、お客さんがいっぱい!

Dsc04249


たこ焼きが一番の人気で、客はみな根気よく待っています。一つのたこ焼き器に二~三人くらいで、じゃんじゃん作っていきましたが、あっという間になくなってしまう。初めての人も多く、珍しかったのもあったと思います。

でも、タコの小さいこと。夜の最後の方はタコもなくなりかけ、スタッフのゴックの指示でその小さいタコをさらに半分に切って入れたのですから、食べたお客さんは「タコはどこ、どこ???」と。日本人的には冷汗でしたが・・・それでも会場全部に食べ物が少なかったので、文句もいわず「おいしい」「おいしい」と言ってくれていました。

Dsc04261

このさくらもちのさくらは、日本のスタッフの家に咲く八重桜を塩漬けにしてもってきました。
Dsc04221

希望の村の子ども達も夏休みなので、人がお手伝いにきてくれました。朝から夜遅くまで立ちっぱなしの大忙しでしたが、子どもたちは、大張り切りで働いてくれました。希望の村の製品やアートさくらの製品も売りまくりました。

 

希望の村の子どもたちは初日、余りの仕事量にクタクタ、次の日は来なくなるんじゃないかと心配し、「違う子にきてもらって」と言ったけど、翌日全員同じ子が、そろって元気に再登場!この日もうれしそうにしゃきしゃき立ち働いてくれて、「帰りも早く帰って!」と言っても、帰りたがらないくらいでした。外でのこんな経験は珍しく、さくらフレンズカフェのスタッフの希望の村の先輩たちにいろいろ教えてもらいながら、話も弾んできっと楽しかったに違いありません。

Dsc04254

特筆すべきは、「アートさくら」のスタッフとなっている聴覚障害の卒業生の活躍です。ろうのスタッフは、この参加のことをきくととてもうれしそうでした。いつもの仕事は縫製ですが、この日はたこ焼きづくりや、宣伝の割引チラシくばりなど、積極的にいろいろな仕事に挑戦して、よくがんばりました。

 特に、初日、食材があっという間になくなったために、主だったスタッフがカフェに戻って、材料作りで会場を何時間もあけていたので、その時は、ろうの子が中心になってたこ焼きを作っていました。だれでも任せられたら、どんなこともやるんだと、その姿に感動しました。(逆に、カフェのスタッフが帰ってきたら、少し中心を退いていましたから、人間の働き方についていろいろ考えさせられます。)

  

最後の日に家に帰ったのは夜の11時、みな、くたくた。「交代でしてね」、といっても誰も休まず困りました。私も、もうすぐ誕生日のギリギリの66歳で一日16時間の労働は、ちょっと限界ってところでしたが、子どもたちの気迫に押され、休めません。イベント会社がゴミの処理を全く考えていないという、完全ベトナム風運営でしたから、私はひたすらゴミ拾いに集中しておりました。

珍しく!?お客と収入が多く、ボーナスの期待もあり、スタッフ、希望の村の子ども達もおもわず盛り上がってしまった二日間でした。

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さくら日本語学校のブースで行われた「書道」コーナーに参加。

書道の先生にお願いしたお手本です。書道を習いはじめて3年ほど、私も図々しく「先生!」になりました。

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Dsc04279



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Dsc04285

長くなりましたが、直行便の思わぬ余波の報告でした。

 

 

 

 

成田ーダナン直行便の祭り、すごいお客さんでした

716日にベトナム航空、成田-ダナン直行便が初めてダナンに飛んできました!このことはダナンに駐在しているものにはすごくうれしいことでした!

 

15日、16日には大きな就航記念イベントがありました。

希望の村(支援する生活こんなの子どものための施設)、さくらフレンズカフェ(希望の村の卒業生が働く交流スペース)、アートさくら(希望の村のろうの卒業生の働く縫製工房)もこの祭りに出店し、2日間ともたくさんのお客さんが来て、大盛況でした。

 

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準備中!

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日本の書道の先生にお願いし「祝直行便」を書いてもらいました。

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たこ焼きに、お客さんがいっぱい!

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たこ焼きが一番の人気で、客はみな根気よく待っています。一つのたこ焼き器に二~三人くらいで、じゃんじゃん作っていきましたが、あっという間になくなってしまう。初めての人も多く、珍しかったのもあったと思います。

でも、タコの小さいこと。夜の最後の方はタコもなくなりかけ、スタッフのゴックの指示でその小さいタコをさらに半分に切って入れたのですから、食べたお客さんは「タコはどこ、どこ???」と。日本人的には冷汗でしたが・・・それでも会場全部に食べ物が少なかったので、文句もいわず「おいしい」「おいしい」と言ってくれていました。

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このさくらもちのさくらは、日本のスタッフの家に咲く八重桜を塩漬けにしてもってきました。
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希望の村の子ども達も夏休みなので、人がお手伝いにきてくれました。朝から夜遅くまで立ちっぱなしの大忙しでしたが、子どもたちは、大張り切りで働いてくれました。希望の村の製品やアートさくらの製品も売りまくりました。

 

希望の村の子どもたちは初日、余りの仕事量にクタクタ、次の日は来なくなるんじゃないかと心配し、「違う子にきてもらって」と言ったけど、翌日全員同じ子が、そろって元気に再登場!この日もうれしそうにしゃきしゃき立ち働いてくれて、「帰りも早く帰って!」と言っても、帰りたがらないくらいでした。外でのこんな経験は珍しく、さくらフレンズカフェのスタッフの希望の村の先輩たちにいろいろ教えてもらいながら、話も弾んできっと楽しかったに違いありません。

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特筆すべきは、「アートさくら」のスタッフとなっている聴覚障害の卒業生の活躍です。ろうのスタッフは、この参加のことをきくととてもうれしそうでした。いつもの仕事は縫製ですが、この日はたこ焼きづくりや、宣伝の割引チラシくばりなど、積極的にいろいろな仕事に挑戦して、よくがんばりました。

 特に、初日、食材があっという間になくなったために、主だったスタッフがカフェに戻って、材料作りで会場を何時間もあけていたので、その時は、ろうの子が中心になってたこ焼きを作っていました。だれでも任せられたら、どんなこともやるんだと、その姿に感動しました。(逆に、カフェのスタッフが帰ってきたら、少し中心を退いていましたから、人間の働き方についていろいろ考えさせられます。)

  

最後の日に家に帰ったのは夜の11時、みな、くたくた。「交代でしてね」、といっても誰も休まず困りました。私も、もうすぐ誕生日のギリギリの66歳で一日16時間の労働は、ちょっと限界ってところでしたが、子どもたちの気迫に押され、休めません。イベント会社がゴミの処理を全く考えていないという、完全ベトナム風運営でしたから、私はひたすらゴミ拾いに集中しておりました。

珍しく!?お客と収入が多く、ボーナスの期待もあり、スタッフ、希望の村の子ども達もおもわず盛り上がってしまった二日間でした。

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さくら日本語学校のブースで行われた「書道」コーナーに参加。

書道の先生にお願いしたお手本です。書道を習いはじめて3年ほど、私も図々しく「先生!」になりました。

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長くなりましたが、直行便の思わぬ余波の報告でした。

 

 

 

 

2014年8月 4日 (月)

30こ玉のビーズアクセサリー

7月23日に、さくらフレンズカフェで30こ玉のビーズアクセサリーを作りました。さくらフレンズカフェは日越の交流スペースです。

さまざまなワークショップが行われます。今回は、30個玉のビーズアクセサリー。30この玉が一つのボールになる。中に、お気に入りのビーズをいれて出来上がり。

結構難しかったけれど、今回は10人の日本人が参加、日本から9歳のお孫さんも参加されて、頑張りましたね!

Dsc04193

30個のビーズでできています。どうやって?

これが、はじめは何度やっても、どこかおかしくて、30個にならず???

     Dsc04320                       
10人が挑戦中!

Dsc04322 おばぁちゃん、どうやってやるの?


Dsc04324 私もやってみよう!(よくできましたね!)

Dsc04332

あー、できた!

Dsc04329

首に下げて、お似合いです!


Dsc04343


みなさんの作品です。きれいでしょ!色といい、光り方といい、不思議なくらい個性的な仕上がりでした。

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みなさん、それぞれ30個玉のビーズネックレスかけてみました。

30こ玉のビーズアクセサリー

7月23日に、さくらフレンズカフェで30こ玉のビーズアクセサリーを作りました。さくらフレンズカフェは日越の交流スペースです。

さまざまなワークショップが行われます。今回は、30個玉のビーズアクセサリー。30この玉が一つのボールになる。中に、お気に入りのビーズをいれて出来上がり。

結構難しかったけれど、今回は10人の日本人が参加、日本から9歳のお孫さんも参加されて、頑張りましたね!

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30個のビーズでできています。どうやって?

これが、はじめは何度やっても、どこかおかしくて、30個にならず???

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10人が挑戦中!

Dsc04322 おばぁちゃん、どうやってやるの?


Dsc04324 私もやってみよう!(よくできましたね!)

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あー、できた!

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首に下げて、お似合いです!


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みなさんの作品です。きれいでしょ!色といい、光り方といい、不思議なくらい個性的な仕上がりでした。

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みなさん、それぞれ30個玉のビーズネックレスかけてみました。

2014年3月 5日 (水)

二種目のおひなさま

3月2日は、毎年作る和紙のひな人形です。さくら日本語学校の学生15人が参加しました。

この日は、DRT2とHTV7のテレビの取材がありました。

この3日間毎日どこかの時間に放映されましたが、わずか2分のできごと。あっという間に終わっていました。

Dsc02867

参加の学生がつくったもの、かわいいでしょ!!

Dsc02815

Dsc02839

男の子も参加。うれしいね。

Dsc02871

Dsc02892

すべて和紙で作った雛飾り。

日本で私の家の近くの人の作品です。すごいでしょう。

その最上段のお雛様だけを教わって、つくりました。

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二種目のおひなさま

3月2日は、毎年作る和紙のひな人形です。さくら日本語学校の学生15人が参加しました。

この日は、DRT2とHTV7のテレビの取材がありました。

この3日間毎日どこかの時間に放映されましたが、わずか2分のできごと。あっという間に終わっていました。

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参加の学生がつくったもの、かわいいでしょ!!

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男の子も参加。うれしいね。

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すべて和紙で作った雛飾り。

日本で私の家の近くの人の作品です。すごいでしょう。

その最上段のお雛様だけを教わって、つくりました。

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今年のお雛様 2種

今年もお雛様つくりをしました。

2月24日は着物地を使ったお雛様つくりをしました。

これは、私が日本でブリザーブドフラワーを習っていて、2月の作品についていたものです。

Dsc02882

この下にある人形がかわいいこと!

Dsc02755

それで、つくろー、と例のごとく軽率に考えてしまったのが運のつき。これで、さくらフレンズカフェの手作り教室をしたい、と思うのだがのだが、さて、どう作ったものか、どう教えたら教えやすいか、それが問題。それからが四苦八苦の物語で、4,5日あーでもない、こーでもないを繰り返し、何とかやっとやっと完成!

Dsc02754

どうですか?かわいいでしょ!!

絹の和布はボンドでつけるのは困難で、すべて両面テープのワザ!小さいだけに、細かい作業は大変!

この日の参加者は、ダナンの日本人女性とその友人のベトナム人8人でした。

どれも、個性的なかわいいお雛様たちでしたね。

Dsc02792

Dsc02785

Dsc02781

お雛様を飾ろうとしたら、だんかざりにしよう!と。さすが、皆さんアイディアがすばらしい!!

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今年のお雛様 2種

今年もお雛様つくりをしました。

2月24日は着物地を使ったお雛様つくりをしました。

これは、私が日本でブリザーブドフラワーを習っていて、2月の作品についていたものです。

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この下にある人形がかわいいこと!

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それで、つくろー、と例のごとく軽率に考えてしまったのが運のつき。これで、さくらフレンズカフェの手作り教室をしたい、と思うのだがのだが、さて、どう作ったものか、どう教えたら教えやすいか、それが問題。それからが四苦八苦の物語で、4,5日あーでもない、こーでもないを繰り返し、何とかやっとやっと完成!

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どうですか?かわいいでしょ!!

絹の和布はボンドでつけるのは困難で、すべて両面テープのワザ!小さいだけに、細かい作業は大変!

この日の参加者は、ダナンの日本人女性とその友人のベトナム人8人でした。

どれも、個性的なかわいいお雛様たちでしたね。

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お雛様を飾ろうとしたら、だんかざりにしよう!と。さすが、皆さんアイディアがすばらしい!!

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タンニン新聞を読んで、寄付を下さった方

昨年12月にベトナムの「タンニン新聞」に、さくらフレンズカフェや私たちが支援している「希望の村」についての記事がのっとことは、このブログでもお知らせしたのですが、その後日談です

おととい、ベトナムの女性が二人さくらフレンズカフェに見えました。その方のホーチミンにいる友達が「タンニン新聞」を見て、共感してくださり、「希望の村の活動に寄付したい」といい、ダナンにいる友達に200万ドンを送ってくださったのです。

会ったこともないベトナム人からそのように温かい気持ちを寄せて下さり、さくらフレンズカフェのスタッフ一同大感激でした。...

そのお金は姉妹店の縫製工房「アートさくら」で布の在庫をしまっておく棚を買わせていただくことにしました。アートさくらも希望の村の聴覚障害の卒業生が働く場で、いろいろな方に注文のご協力をいただいていますが、今まだまだ赤字です。
棚もなかなか買えませんでした。ほんとにありがとう。!
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タンニン新聞を読んで、寄付を下さった方

昨年12月にベトナムの「タンニン新聞」に、さくらフレンズカフェや私たちが支援している「希望の村」についての記事がのっとことは、このブログでもお知らせしたのですが、その後日談です

おととい、ベトナムの女性が二人さくらフレンズカフェに見えました。その方のホーチミンにいる友達が「タンニン新聞」を見て、共感してくださり、「希望の村の活動に寄付したい」といい、ダナンにいる友達に200万ドンを送ってくださったのです。

会ったこともないベトナム人からそのように温かい気持ちを寄せて下さり、さくらフレンズカフェのスタッフ一同大感激でした。...

そのお金は姉妹店の縫製工房「アートさくら」で布の在庫をしまっておく棚を買わせていただくことにしました。アートさくらも希望の村の聴覚障害の卒業生が働く場で、いろいろな方に注文のご協力をいただいていますが、今まだまだ赤字です。
棚もなかなか買えませんでした。ほんとにありがとう。!
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2013年12月13日 (金)

調子に乗ってクリスマスリースにも挑戦!

12月12日、前回のクリスマスグッズで調子に乗ったみなさんは、今度はクリスマスリースにも挑戦。

先生は、アートフラワーの講師をされていた鈴木知子さんです。多才な方で、いろいろ教えていただいています。

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Dsc01745

さっそくカフェのクリスマスのかざりに!

ちなみに来ている洋服はカフェの姉妹店「アートさくら」制作です。

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調子に乗ってクリスマスリースにも挑戦!

12月12日、前回のクリスマスグッズで調子に乗ったみなさんは、今度はクリスマスリースにも挑戦。

先生は、アートフラワーの講師をされていた鈴木知子さんです。多才な方で、いろいろ教えていただいています。

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さっそくカフェのクリスマスのかざりに!

ちなみに来ている洋服はカフェの姉妹店「アートさくら」制作です。

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素敵です!手作りのクリスマス飾り

12月2日、さくらフレンズカフェで手作りのクリスマスオーナメントを作りました。一つはクリスマスドール。二つ目は、松ぼっくりで作ったクリスマースツリーです。

クリスマスドールは、日本で、洋裁を習い始めたところで、教えていただきました。かわいくて、人気です!

二つ目の松ぼっくりは、幼稚園の先生だったという鈴木知子さんが先生です。Dsc01597


Dsc01592


Dsc01603

一人一人、個性的なかわいい人形ができました。

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Dsc01611

松ぼっくりでクリスマスツリーを作ります。

Dsc01617
なんだか、森の中にいるようなファンタジーな気持ちになりました。

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素敵です!手作りのクリスマス飾り

12月2日、さくらフレンズカフェで手作りのクリスマスオーナメントを作りました。一つはクリスマスドール。二つ目は、松ぼっくりで作ったクリスマースツリーです。

クリスマスドールは、日本で、洋裁を習い始めたところで、教えていただきました。かわいくて、人気です!

二つ目の松ぼっくりは、幼稚園の先生だったという鈴木知子さんが先生です。Dsc01597


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一人一人、個性的なかわいい人形ができました。

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松ぼっくりでクリスマスツリーを作ります。

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なんだか、森の中にいるようなファンタジーな気持ちになりました。

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31回ベトナム料理教室でおはぎ登場!

11月27日、さくらフレンズカフェでベトナム料理教室を行いました。

このベトナム料理教室、オープンから毎月続けられ、なんと今回は31回目です。生徒は、在住の日本人女性(日本語ができるベトナム女性もいます。)で、先生は、さくらフレンズカフェのベトナム人スタッフ(「希望の村」出身)。

今回のベトナム料理は「ココナツジュースのブタの角煮」。それにデザートとして日本の「おはぎ」が登場。

よく続いているなあ、とわれながら感心しますが、もともとこれは、在住の日本人女性高野有貴さんの発案によるもので、彼女が日本人女性に声をかけてくれているおかげで、この回数になった、といっても過言ではありません。

高野さんはベトナムの日本語ガイドブック「スケッチ」で働く二児のお母さん。元気バリバリで、いつもいろいろなアイディアを出してくれます。

ダナンの日本人女性は、いま、20人くらいと思いますが、さくらフレンズカフェにおいでくださる方も多く、よく交流して楽しんでいます。旅の方でもどなたでも、どうぞ、ご参加ください!

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「希望の村」出身のスタッフ。トゥイさんが「ココナツのブタの角煮」を教えてくれました。

Dsc01552

あんこは、さくらフレンズカフェが3年かけて苦労して作り上げた秘伝のあんこです。地場の小豆は、炊いてもたいても、何か、固く、白っぽくなってしまうのです。

もち米は、お客さまが、ご自宅で、たいてくださったものでした。

Dsc01550

この日、ダナンで納豆を作ってくれている森田さんが、納豆を持ってきてくれました。

あらかじめ注文したものですが、飛ぶように売れます!

31回ベトナム料理教室でおはぎ登場!

11月27日、さくらフレンズカフェでベトナム料理教室を行いました。

このベトナム料理教室、オープンから毎月続けられ、なんと今回は31回目です。生徒は、在住の日本人女性(日本語ができるベトナム女性もいます。)で、先生は、さくらフレンズカフェのベトナム人スタッフ(「希望の村」出身)。

今回のベトナム料理は「ココナツジュースのブタの角煮」。それにデザートとして日本の「おはぎ」が登場。

よく続いているなあ、とわれながら感心しますが、もともとこれは、在住の日本人女性高野有貴さんの発案によるもので、彼女が日本人女性に声をかけてくれているおかげで、この回数になった、といっても過言ではありません。

高野さんはベトナムの日本語ガイドブック「スケッチ」で働く二児のお母さん。元気バリバリで、いつもいろいろなアイディアを出してくれます。

ダナンの日本人女性は、いま、20人くらいと思いますが、さくらフレンズカフェにおいでくださる方も多く、よく交流して楽しんでいます。旅の方でもどなたでも、どうぞ、ご参加ください!

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「希望の村」出身のスタッフ。トゥイさんが「ココナツのブタの角煮」を教えてくれました。

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あんこは、さくらフレンズカフェが3年かけて苦労して作り上げた秘伝のあんこです。地場の小豆は、炊いてもたいても、何か、固く、白っぽくなってしまうのです。

もち米は、お客さまが、ご自宅で、たいてくださったものでした。

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この日、ダナンで納豆を作ってくれている森田さんが、納豆を持ってきてくれました。

あらかじめ注文したものですが、飛ぶように売れます!

久しぶりのダナン!

このブログの主な書き手のわたし(竹内みどり)が、事情で、日本に5か月も滞在し、久しぶりのダナンで、ブログも途絶えがちで、失礼しました。

ダナンの海、バイクの洪水、さくらフレンズカフェのお客さん、スタッフの顔、顔、みんな、懐かしいことかぎりなし!!でも街は、少しずつクリスマスバージョンに切り替わりつつありました。

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さくら日本語学校、アートさくらの門にも、ツリー登場!(12月12日)

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さくらフレンズカフェも壁にクリスマスグッズ

Dsc01750

これは、ダナン在住のフラワーアレンジメントの先生、鈴木知子さんに教えていただいて

作ったものです。(ここで、この講習会をしてもらいました。別便でご紹介します。)

Dsc01753_2

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この飾りは、日本でつくってきて、運んできました。きれいでしょう!!とスタッフに自慢しているのですが、どうでしょう?

久しぶりのダナン!

このブログの主な書き手のわたし(竹内みどり)が、事情で、日本に5か月も滞在し、久しぶりのダナンで、ブログも途絶えがちで、失礼しました。

ダナンの海、バイクの洪水、さくらフレンズカフェのお客さん、スタッフの顔、顔、みんな、懐かしいことかぎりなし!!でも街は、少しずつクリスマスバージョンに切り替わりつつありました。

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さくら日本語学校、アートさくらの門にも、ツリー登場!(12月12日)

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さくらフレンズカフェも壁にクリスマスグッズ

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これは、ダナン在住のフラワーアレンジメントの先生、鈴木知子さんに教えていただいて

作ったものです。(ここで、この講習会をしてもらいました。別便でご紹介します。)

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この飾りは、日本でつくってきて、運んできました。きれいでしょう!!とスタッフに自慢しているのですが、どうでしょう?

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